1型糖尿病に関与する新たな免疫細胞を発見。B細胞とT細胞の悪役ハイブリッドが膵臓のインスリン産生細胞への強力な自己免疫攻撃を促進。

医学界のネッシー探しに例えられるかもしれない発見が、ジョンズホプキンス医学、IBM Research、および他の4つの共同研究機関からなる研究チームによって行われた。1型糖尿病の発症に重要な役割を果たす可能性がある疑わしい「X細胞」として、「悪役ハイブリッド」免疫系細胞についての存在が初めて報告された。
Cellの2019年5月30日号の特集として発表された新しい論文の中で、異常なリンパ球(一種の白血球) - 正式には二重発現細胞(DE)細胞として知られている - を報告している。

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