活性化PMNエクソソームはCOPDで肺の破壊を引き起こす病原体であることが判明した

アラバマ大学バーミンガム校(University of Alabama at Birmingham :UAB)の研究者らは、慢性閉塞性肺疾患(COPD)患者の肺における慢性炎症と組織破壊との間の根本的なつながりである、これまで報告されていない新しい病原体を発見した。 COPDは世界における死因の第4位だ。
精製された活性化多形核白血球(PMN: polymorphonuclear leukocytes)から収集された小さな細胞内粒子が健康なマウスの肺に点滴注入されたとき、この病原体 - PMN由来 エクソソーム - はCOPD損傷を引き起こした。

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