膜蛋白質プロテオーム解析 受託サービス

オプション
Tryp-Nによる酵素消化
通常用いられるトリプシン(リジン、アルギニンC端の切断)とは異なり、リジンとアルギニンのN端での切断を可能にした消化酵素です。トリプシン同様に部位特異性が高く、またプロリンの切断も可能ですので、カバレージの向上が期待できます。
☆トリプシンとの比較
・Median fold increase in sensitivity = 4.5x.
・EDTAにより反応をON/OFFすることによりPartial Digestionが可能
・カバレージの向上
・高温(65℃)でも機能するのでサンプルを65℃で処理することにより、ほとんどの溶液中のタンパク質がDenatureして酵素消化が向上する。
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