過去20年でアメリカのがん死亡率が22%低下、低下率北東部で最大、南部で最小

American Cancer Society は、2014年12月31日付のプレスリリースで、「年次がん統計報告書で、アメリカ国内ではがん死亡率が過去20年で22%低下していたことが明らかになった。がん死亡率が過去のピークから大幅に低下した結果、延命したがん患者は20年間の総数で150万人を超える」と発表している。また、米国内全州でがん死亡率が低下しているが、州によって低下率にかなりの差があることも明らかになっており、大まかにいえば南部諸州では低下率が小さく、北東部諸州でもっとも大きい。

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