ナレッジ・ベースド・フィルターで厳選した200植物由来の800抽出物が含まれたライブラリー


Greenpharma SASは最も多様性に富んだフィトケミカル製品を揃えるために、ナレッジ・ベースド・フィルターにより200植物を内因性および外因性の基準から選定しました。

これらの植物は異なる地域に自生し(外因性基準)、科・属、そして種の多様性(内因性基準)から選択されています。オリジナリティーを高めるため、論文での引用数がまだ20以下の植物に特化しました。

植物抽出物ライブラリー (GPEL)は、植物由来の低分子の化学的多様性にアクセスする効率的ツールです。またGreenpharma天然化合物ライブラリー(480の生物活性低分子化合物を厳選したライブラリ)を補完してフィトケミカルの多様性を広げることができます。


主なポイント


  • 新規リードが含まれる可能性が高い植物にフォーカス
  • ナレッジ・ベースド・フィルターで厳選した200植物由来の800抽出物
  • 論文での引用数がまだ20以下の植物に特化
  • 新規天然物リードの短期発見に有用
  • 抽出プロトコールは完全に自動化、再供給を保証

技術情報


供給形態

植物抽出物ライブラリー(GPEL)は80抽出物ずつ分注された96wellディープウェルプレート10枚で供給され、各ディープウェルには200μLのDMSOに溶解した2mgの抽出物が含まれています。高濃度であるためDMSOの影響を避けるために希釈して使用することも可能です。

植物抽出物ライブラリー(GPEL)の各プレートには、活性分子の単離ステップを加速するため、4種類の異なる極性の溶媒で抽出した20植物の抽出物が含まれています。


付属情報

植物抽出物ライブラリー(GPEL)には、下記の情報が付属します。

  • 科・属・種
  • 植物を命名した博物学者
  • 植物の別名または一般名

再供給を保証

抽出プロトコールは完全に自動化されているので、再供給を保証します。さらにGreenpharma SASは各植物の乾燥物または抽出物を保有しているので、迅速に供給することができます。またGreenpharma SASは世界中から類似した植物を探すことができる情報網を有しています。


Greenpharma SASについて

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Greenpharma SASは、機能性化粧品・医薬外品等の開発を支援するフランス・オルレアン市に拠点を置くバイオ企業です。ケモインフォマティクス、各種分析(HPLC, DAD, ELSD, LC/MS, NMR)のほか、ラボ〜パイロットスケールの抽出・精製・処方設計に対応できる設備があります。

日本窓口業務は、バイオアソシエイツ株式会社が担当しています。


製品開発段階までトータルサポート

Greenpharma SASでは製品開発段階(機能性化粧品、医薬外品、機能性食品などの開発)における原料の確保を始め、活性化合物のパイロットスケール生産(薬効成分の抽出)、安定性試験、安全性および臨床評価など、製品化を包括的に支援する体制が用意されています。

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参考資料

Greenpharma 植物抽出物ライブラリ:価格・オーダー情報

参考資料

Greenpharma 製品・サービス紹介 フライヤー

参考資料

Greenpharma 植物抽出物ライブラリ:フライヤー

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