GreenPharma(バイオアソシエイツ株式会社)より研究支援ツールのご案内

厳選された新規性の高い植物で構成された抽出物ライブラリー

Greenpharma Extract Library(GPEL)

  • 新規リードが含まれる可能性が高い植物にフォーカス
  • ナレッジベースで厳選した新規性の高い植物抽出物ライブラリー
  • 論文での引用数がまだ20以下の植物に特化
  • 新規天然物リードの短期発見に有用
  • 抽出プロトコールは完全に自動化、再供給を保証
  • 創薬研究・化粧品開発・サプリメント開発等に
Greenpharma社は最も多様性に富んだフィトケミカルプロダクトを揃えるために、ナレッジベースで厳選した新規性の高い植物を内因性および外因性の基準から選定しました。 これらの植物は異なる地域に自生し(外因性基準)、科・属、そして種の多様性(内因性基準)から選択されています。新規性を高めるため、論文での引用数がまだ20以下の植物に特化しました。 植物抽出物ライブラリー (GPEL)は、植物由来の低分子の化学的多様性にアクセスする効率的ツールです。またGreenpharma天然化合物ライブラリーを補完してフィトケミカルの多様性を広げることができます。

製品の詳細

供給形態

Greenpharma植物抽出物ライブラリは、198種の植物から極性の異なる4種類の溶媒を用いて調製された792抽出物から構成されています。多様な極性溶媒による抽出は、その後の活性物質の単離・同定プロセスを効率化するために設計されています。本ライブラリは96ウェルディープウェルプレート10枚の形態で提供され、1プレートあたり80種の抽出物が分注されています。各ウェルには、抽出物 2 mg を 200 μL のジメチルスルホキシド(DMSO)に溶解した溶液(濃度 10 mg/mL)が含まれています。


付属情報

植物抽出物ライブラリー(GPEL)には、下記の情報が付属します。

  • 科・属・種
  • 植物を命名した博物学者
  • 植物の別名または一般名

再供給を保証

抽出プロトコールは完全に自動化されているので、再供給を保証します。さらにGreenpharma SASは各植物の乾燥物または抽出物を保有しているので、迅速に供給することができます。またGreenpharma SASは世界中から類似した植物を探すことができる情報網を有しています。


Laboratoire Greenpharma社について

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Laboratoire Greenpharma社は、機能性化粧品・医薬外品等の開発を支援するフランス・オルレアン市に拠点を置くバイオ企業です。ケモインフォマティクス、各種分析(HPLC, DAD, ELSD, LC/MS, NMR)のほか、ラボ〜パイロットスケールの抽出・精製・処方設計に対応できる設備があります。

日本窓口業務は、バイオアソシエイツ株式会社が担当しています。


製品開発段階までトータルサポート

Greenpharma SASでは製品開発段階(機能性化粧品、医薬外品、機能性食品などの開発)における原料の確保を始め、活性化合物のパイロットスケール生産(薬効成分の抽出)、安定性試験、安全性および臨床評価など、製品化を包括的に支援する体制が用意されています。

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お役立ち資料

Greenpharma 植物抽出物ライブラリ:価格・オーダー情報

Greenpharma 植物抽出物ライブラリ:フライヤー

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製品に関するアンケート

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