PMWC2019がシリコンバレーで1月に開催。ルミナリー賞受賞者のQ&Aインタビューを公開。

2019
1月 10
(木)
10:00
先端診断のライフサイエンスニュース

PMWC2019がシリコンバレーで1月に開催。ルミナリー賞受賞者のQ&Aインタビューを公開。

今年で10周年となるPrecision Medicine World Conference(PMWC)が、2019年1月20日から23日まで、約2,500人が参加してサンタクララコンベンションセンター(カリフォルニア州シリコンバレー)で開催される。
この興味深い複数の関連分野の著名な専門家との集まりは、UCSF、スタンフォードヘルスケア/スタンフォード大学医学部、デューク大学、デュークヘルスとジョンズホプキンス大学によって共催される。このプログラムは革新的な技術、活発なイニシアチブ、そして医療の直接的な改善についての臨床ケーススタディーをカバーする。

会議出席者は、精密医療の最新の進歩と進捗、および患者の在り方を変える最先端の新しい戦略と解決策について直接学ぶ機会を得るだろう。(https://www.pmwcintl.com/about/#audience
5つのトラックに分かれたプログラムには、以下の主要トピックに関するセッションが含まれている:AI&データサイエンス、臨床&研究ツール、臨床診断、リキッドバイオプシー・ctDNAなどによる臨床価値の創出、デジタルヘルス/健康とウェルネス、薬理ゲノム学、精密医療における新技術、免疫療法、大規模バイオデータリソース 医薬品開発、希少疾患の診断、健康と老化。

 

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FFPEサンプルからの高品質・高収量核酸回収フォルムアルデヒドの使用により、核酸は高領域に渡って化学修飾が生じ ます。現状の手法では、その様なFFPEサンプルからの核酸回収には高温 での処理が行われるため、その結果、核酸の分解を促進し、十分な回収結 果が得られません。 。一方、CellData Sciences社は特許のCAT5TM技術に より、より低温で温和な条件で科学的に修飾を取り除き、その結果、高収率 で高品質の核酸が得られます。 フォルマリン固定組織 ( FFPE )サンプルからの高純度DNA及びRNA抽出は 非常に困難で、その結果、回収後の増幅収率が低くなり、各解析データの 結果の質も悪くなります。 これは、フォルムアルデヒドによる対象DNA・RNA への付加や架橋反応が起因しています。従来からの回収手段は高温処理 の為に、加水分解 ...もっと読む
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