
研究者のための実務ツール完全攻略 「Bioinformatics Tools & Techniques」
コースをチェックするバイオマーケットjpをご覧の研究者の皆さんから「最新ツールは知っているけど、実際にどう使いこなせばいいかわからない」という声を多くいただきます。そこで今回、バイオインフォマティクスツールに特化した実践講座をご紹介します。本コースの最大の魅力は、「理論+実践」のバランスが抜群な点です。
プログラミング経験がなくても、以下のツールを研究現場で即戦力として使えるようになります:
- BLAST(塩基配列・タンパク質配列の相同性検索)
- UCSC Genome Browser、Ensemblなどのゲノムブラウザ活用
- PDB(タンパク質立体構造データベース)の解析手法
- プロテオミクス・トランスクリプトーム解析に欠かせない各種ウェブツール
- 研究論文で出てくるツールの正しい選び方と結果の解釈
口コミでも「ツールの全体像がつかめた」「論文のMethods欄が読めるようになった」との研究者からの声が複数見られます。最新知見を、すぐに自分の研究データで検証したい方に最適です。
PythonやRを学ぶ前の「ツール基礎固め」として、またはすでにコードを書いている方の「補完リソース」としても非常に役立ちます。受講時間:約3〜4時間(自分のペースで進められる)
対象:ライフサイエンス研究者・大学院生・製薬企業研究者(プログラミング未経験者も歓迎)
※本記事はUdemyアフィリエイトプログラムを利用しています。バイオマーケットjp編集部が研究者目線で厳選したリソースです。

