酵素を用いない安価で簡単な組織からの細胞単離システム


incellPREPは、細胞自体の分析やその後の細胞内外の解析のために、種々の組織から非常に簡単に。且つ、確実に細胞の単離が簡単に行えます。
酵素は使用せず、使い捨てのホモジナイズ方式により細胞へのダメージを最小限にしたシングルセル懸濁液が得られます。処理時間は10分程度で、

更に、同一FFPEサンプルから、RNA及びDNAが同時に回収することも可能です。


主なポイント


  • 酵素を用いない組織からのシングルセル単離
  • 低価格 ( システム価格 : \186,000 )
  • 多種類の組織に対応
  • 非常にコンパクトでバッテリーで駆動
  • 最大8個までのサンポルを同時処理
  • 処理時間は約10分

技術情報


酸素を用いない組織からの細胞単離

incellPREPは、細胞分析やそのほかのシングル解析のために種々の組織から非常に簡単に、且つ、確実に細胞の単離が可能になります。


簡単なワークフロー

incellprep02

incellPREP性能

incellPREP2
incellPREP3


incellPREP

incellprep01

incellPREPにより、細胞分析やその後のシングルセル解析のために、酵素を用いずに種々の組織から非常に簡単に、且つ、確実に細胞の単離が可能になります。
装置は非常に小型でバッテリーで作動し、合計8種までの組織を同時に処理することが可能です。エッペンドルサイズのチューブに組織溶液を加え、ホモジナイズをスタートすれば約10分で単離された細胞群が得られます。


incellMAX・BioINK

incellMAX_BioINK

incellMAXK

タンパク質、mRNA、DNAを同時に検出するためのワンステップでの固定および透過処理用を行う試薬です。さらに、mRNA、DNA、およびタンパク質を室温で2週間保存可能で、サンプル輸送にも最適です。分子および細胞ベースの解析のために細胞を保護します。

BioINK

BioINK PD-L1 CTCコアキットには、CTCキャプチャシステムで直接染色するためのCD45(AlexaFluor®488)、パンサイトケラチン(Phycoerythrin)、およびPD-L1(AlexaFluor®647)に対する一次モノクローナル抗体が含まれています。 一次抗体は適切な希釈率でカクテルされており、CTCやその他のまれな循環細胞をキャプチャー後に染色します。


平均細胞回収率比較: incellPREP vs. 細胞穿刺吸引

incellprep03




資料ダウンロード


参考資料

incellDx incellPREP カタログ

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