タンパク質同定法(1)

1

最初にエドマン分解を利用したプロテインシークエンサーによるタンパク質同定法について述べたい。プロテインシークエンサーではN末端のαアミノ基をPITCで修飾することからエドマン分解が始まるので、N末端αアミノ基がフリーでなければならない。プロテインシークエンサーではタンパク質を電気泳動後にPVDF膜に転写できれば、10ピコモル程度でN末端から10残基程度のアミノ酸配列を決定することは比較的容易である。

ゲスト 905人 と メンバー 7人 がオンラインです

New Members

basama

OnLine
大学/大学院
2022年07月01日(金)

ksks

OffLine
機械メーカー
2022年06月30日(木)

SS

OffLine
化学メーカー
2022年06月28日(火)

Hi

OffLine
製薬会社
2022年06月28日(火)

ISH

OffLine
化学メーカー
2022年06月28日(火)

Linlin

OffLine
その他
2022年06月27日(月)

YA

OffLine
研究機関(営利)
2022年06月27日(月)

KATO

OffLine
化学メーカー
2022年06月25日(土)
大学/大学院
2022年06月23日(木)

fuji

OffLine
製薬会社
2022年06月21日(火)
バイオテクノロジー企業
2022年06月20日(月)

Tetsu_99

OffLine
電機メーカー
2022年06月20日(月)
大学/大学院
2022年06月19日(日)

yamaguti

OffLine
大学/大学院
2022年06月18日(土)

unouno4

OffLine
大学/大学院
2022年06月16日(木)

サイト統計

ユーザ
3882
記事
3216