ニュースリリース - バイオマーケットjp

  
投稿者 : bioassociates2 投稿日時: 2016-04-12 (2465 ヒット)

エー・イー企画オリジナルセミナー第1弾 ゲノム編集2016 ~Genome Editing 2016の可能性~

ファシリテーター: 山本 卓 先生(広島大学大学院理学研究科数理分子生命理学専攻)

日時:2016年5月26日(木)10:30~17:15(開場10:00)
会場: 中央大学 駿河台記念館 2階281号室
URL: http://www.chuo-u.ac.jp/access/surugadai/
参加費:3,000円 
定員:200名
お申込み:http://www.aeplan.co.jp/aes/edit/ よりお申込みください。
締め切り: 5月16日(月)
※定員になり次第、締め切らせていただきます。

本セミナーでは、ゲノム編集コンソーシアム代表であり、日本におけるゲノム編集技術の第一人者である山本卓先生をファシリテーターとしてお迎えし、ゲノム編集の基本原理やゲノム編集研究の最新動向について、ゲノム編集研究をリードされている先生方にご講演いただきます。
また、共催企業による講演や、参加登録時にご回答いただくアンケートをもとに意見交換を行う、パネルディスカッションも予定されています。
ご多忙中とは存じますが、ぜひ本セミナ-にご参加くださいますよう、お願い申し上げます。

プログラム
【オープニング】10:30-10:40 山本 卓 先生 (広島大学大学院理学研究科数理分子生命理学専攻)
【招待講演-1】10:40-11:20 ゲノム編集の原理と様々な分野での可能性 山本 卓 先生 (広島大学大学院理学研究科数理分子生命理学専攻)
【共催企業プレゼンテーション1】11:25-12:25
●コスモ・バイオ株式会社 ゲノム編集をもっと簡単にする、コスモ・バイオの商品 西潟 久美子(コスモ・バイオ株式会社 製品情報部)
●サーモフィッシャーサイエンティフィック株式会社 CRISPRによるノックアウトスクリーニングの最新ワークフロー(仮称) 北村 亮(サーモフィッシャーサイエンティフィック株式会社プロダクトスペシャリスト)
●タカラバイオ株式会社 ウイルスでもない、プラスミドでもない、Cas9を直接細胞に導入する第三の方法 -Gesicle-栗田 豊久(タカラバイオ株式会社 営業部)

【ランチタイム】12:25-13:30 
昼食休憩 ※昼食提供:共催企業
【招待講演-2】13:30-14:10 CRISPR/Cas9によるゲノム編集動物の超簡単作製法 真下 知士 先生(大阪大学医学系研究科附属動物実験施設)
【共催企業プレゼンテーション2】14:15-15:15
●和光純薬工業株式会社 CRISPR/Cas9を使用した遺伝子改変動物作成およびiPS細胞改変 戸塚 義和(株式会社特殊免疫研究所)
●株式会社島津製作所 簡便安価な変異導入スクリーニング法:全自動電気泳動装置MultiNA活用術 熊谷 英郷(株式会社島津製作所 分析計測事業部 バイオ・臨床ビジネスユニット)
●フナコシ株式会社 ノックインに有用な長鎖一本鎖DNA調製キット 山本 賢(フナコシ株式会社 開発部)
【招待講演-3】15:35-16:15 ゲノム編集技術のiPS細胞と遺伝子治療への応用 堀田 秋津 先生(京都大学 iPS細胞研究所)
【パネルディスカッション など】16:15-16:45 招待講演者、共催企業プレゼンテーション演者等 

お申込み:http://www.aeplan.co.jp/aes/edit/ よりお申込みください。
主催・お問合せ先 / 株式会社エー・イー企画
〒101-0003 東京都千代田区一ツ橋2-4-4 岩波書店一ツ橋別館4F
TEL : 03-3230-2744 
FAX : 03-3230-2479
E-mail : aeseminar@aeplan.co.jp


投稿者 : bioassociates 投稿日時: 2015-07-29 (1522 ヒット)

バイオアソシエイツ株式会社は、2015年6月に、バイオ研究支援ツールの需要および最新の研究予算動向を知ることを目的に、ライフサイエンス研究者パネルへのウェブ・アンケート調査を実施いたしました。

その集計データーは『BioSurvey ライフサイエンス系ラボ予算動向調査 2015』(価格300,000円(税別))にて詳しくご覧いただけます。

下記ページで速報版を公開しています。
またバイオ研究支援ツールの導入意欲ランキング(全60製品カテゴリー)を掲載した無料レポートを配布中です。
http://www.bioassociates.co.jp/m/report/lifesciencemarket2015.html


投稿者 : bioassociates2 投稿日時: 2015-05-25 (643 ヒット)

創薬の未来を考える討論会 聴講先着70名様 受付中! <薬づくりの未来を考える討論会>   JASIS 2015 先端診断イノベーション プレセミナー 〜 聴講申込受付中 〜 < 先着順70名様限定 >   従前の手法に限界が見え、新たな方法論が求められている薬つくり。分析計測技術・IT技術の専門家をお招きし、薬づくりの新たな道を切り拓く可能性について、ご講演を頂き、パネルディスカッションを開催致します。  お申し込みは早目に!! ◇ 場所: 連合会館 402号室 東京都千代田区神田駿河台3-2-11  会場アクセス: http://rengokaikan.jp/access/ ◇ 開催日時: 平成27年6月25日(木)13:30〜16:30 ( 13:00開場 ) ◇主催: (一社)日本分析機器工業会 & (一社) 日本科学機器協会 JASIS委員会  プロジェクト小委員会 協力: NPO法人サイバー絆研究所 ◇ 参加費: ¥3,000( 以下いずれかの会員は【無料】となります。) (一社)日本分析機器工業会 (一社) 日本科学機器協会 NPO法人サイバー絆研究所 ▼ 詳細はこちら: http://www.jasis.jp/exhibitors/pre-seminar.html ▼ お申込用紙はこちら: http://www.jasis.jp/pdf/exhibitors/pre-seminar-entry.pdf _/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_ プログラム詳細 _/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/ ■ 13:40 「薬づくりの未来〜新しいモデルを探る」 NPO法人サイバー絆研究所  理事長 神沼 二眞  <要旨>: 薬づくりは今、大きな転換期に入っている。自社完結型のモデルを維持することが難しくなり、パートナーシップ、オープンイノベーション、コンソシアムなど、多様な協力関係が米欧では模索されている。しかし日本では新しい動きはまだ活発ではない。ここではICTの活用実験を提案する。 ■ 14:10 「創薬における臨床現象からの標的分子解析の必要性とその手法」 株式会社バイオシステクノロジーズ テクニカルアドバイザー 中山 登 <要旨>: オバマ大統領の発言で注目を集めているPrecision Medicineでは個々の患者にあった医薬品の適用が求められている。それは、臨床診断も現象判断だけではなく、その現象を起こしてる分子を特定すること、そして臨床で特定された 分子が今後の創薬開発結びつくことが重要であると考えられる。そこで、今回は臨床から創薬へ応用する最新の質量分析などの手法をご紹介する。 ■ 14:50 「ライフサイエンス市場分析の新手法・創薬支援ビジネスへの活用」 バイオアソシエイツ株式会社 代表取締役 小畑 義充 <要旨>: 新薬開発の期間短縮に革新的な創薬支援ツールやテクノロジーの果たす役割は大きい。各種創薬支援ツールに対する需要トレンドを俯瞰的に把握し、導入計画や開発戦略に活かすことが必要である。弊社が保有するライフサイエンス研究者パネルを用いた定量的市場分析手法の事例をご紹介する。 ■ 15:05 「Promoting MS-based Precision Medicine - 臨床試料を用いた治療標的探索における最先端質量分析とバイオインフォマティクスの役割-」 東京医科大学 客員教授 スウェーデン国ルンド大学 生物学医学質量分析センター  シニアサイエンティスト 西村 俊秀 <要旨>: 創薬開発を加速するには種差・人種差を越える技術革新が必須であり、治療標的や層別化バイオマーカーの獲得は正確な治療の実現(Precision Medicine)に不可欠である。ヒト臨床試料を用いる最先端質量分析(MS)コア解析技術につき紹介する。 ■ 15:35 「薬づくりの新しいR&Dモデルに関わる創薬テクノロジー」 東京工業大学 大学院総合理工学研究科 知能システム科学専攻 科学研究費研究員 多田 幸雄 <要旨>: 近年の新薬承認数の減少に対処するために模索されている新しいR&Dモデルに関わる創薬テクノロジーについて、これまでの歴史を踏まえて今後の展開の可能性を紹介したい。 ■ 16:05  パネルディスカッション ■ 16:30  終了 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ▼  セミナーお申込用紙は↓: < 先着70名限定 >   http://www.jasis.jp/pdf/exhibitors/pre-seminar-entry.pdf    /_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/ JASIS 2015 「先端診断イノベーションゾーン」  ライフサイエンス関連基調講演30セッション以上。(三日間) ▼ JASIS 2015基調講演(9月)予告動画: http://www.jasis.jp/exhibitors/advance.html ……………………………………  ◇開催日: 2015年9月2日〜4日 ◇会場:  幕張メッセ ……………………………………  【JASIS 2015】はアジア最大級の分析・科学機器専門展示会 http://www.jasis.jp/ 皆様のご参加をお待ちしております。 ………………………………………………………………………… ☆ JASISが定義する「先端診断」とは ☆ "分析技術と多様な科学技術の融合により創出される新たな臨床診断やヘルスケアマネージメント を確立するための研究領域"を意味しています。 ☆  詳細はこちら: http://www.jasis.jp/exhibitors/advance.html


投稿者 : bioassociates 投稿日時: 2014-01-08 (1987 ヒット)

平成25年度セルイノベーション公開シンポジウム『次世代シーケンス解析技術の超微量化と創薬・医療分野への応用に向けて』

平成21年度より文部科学省が実施している「革新的細胞解析研究プログラム」(セルイノベーション)は、細胞情報取得のための次世代シーケンス技術や細胞イメージング技術を発展させ、これら計測技術を駆使して生命科学研究を実施することにより、細胞・生命プログラムを理解することを目指しています。本プログラムが最終年度を迎えるにあたり、拠点における基盤整備と先導研究における技術革新や発生・分化、がん、遺伝性疾患等、医学・生物学分野での成果に基づいて将来を展望することを目的として本シンポジウムを開催いたします。
参加ご希望の方はHPより詳細をご確認の上、お申込み下さい。
http://www.kuba.co.jp/cell-inno2014/

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【開催要項】
◇日 時/2014年1月28日(火) 
◇時 間/10:00~18:00
◇場 所/コクヨホール 東京都港区港南1-8-35
◇定 員/300名 
◇参加料/無料(要事前登録)
◇主催/文部科学省 革新的細胞解析研究プログラム(セルイノベーション)

【講演者】 
・近藤直人/理化学研究所
・池尾一穂/国立遺伝学研究所
・松田道行/京都大学
・井上 聡/東京大学
・上田泰己/理化学研究所
・白髭克彦/東京大学
・岡崎康司/埼玉医科大学
・萩原正敏/京都大学
・宮脇敦史/理化学研究所
・伊藤隆司/東京大学
・神原秀記/日立製作所

~~懇親会について~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
セミナー終了後、懇親会を開催致します。
◇場所/コクヨホール(ホワイエ)
◇会費/4,000円
参加申し込みはこちらから
参加登録URL:http://www.kuba.co.jp/cell-inno2014/
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皆様のご参加を心よりお待ち申し上げております。

【お問合せ】
平成25年度セルイノベーション公開シンポジウム参加申込事務局
〒102-0072
東京都千代田区飯田橋3-11-15 UEDAビル 6F
(株)クバプロ内
TEL : 03-3238-1689
FAX : 03-3238-1837
E-mail : cell-inno2014@kuba.jp


投稿者 : bioassociates 投稿日時: 2013-07-17 (2847 ヒット)




理研ジェネシス、Horizon Diagnostics の分子診断用標準サンプル発売を開始


~国内初、様々ながん遺伝子検査の全工程における品質管理が可能に~


株式会社理研ジェネシス(所在地:神奈川県横浜市、代表取締役社長:塚原祐輔、以下 理研ジェネシ ス)は、英 Horizon Diagnostics(※1)と日本における独占販売契約を締結、同社の分子診断用標準サンプ ルの国内販売を 2013 6 月より開始しました。


なお、多様ながん遺伝子検査に対応した、分子診断用標準サンプルの販売は国内初となります。


Horizon Diagnostics の分子診断用標準サンプルは、同社独自の遺伝子操作技術(GENESIS)を用いて 作製され、遺伝子の変異箇所以外は遺伝学的に同一で、変異の含有率がコントロールされています。この 製品は定量性のあるゲノム標準サンプルとしては、世界初となります。標準サンプルは FFPE(ホルマリン固 定・パラフィン包埋)切片と、Genomic DNA 2 つのフォーマットがあります。


臨床検査受託ラボや大病院の検査室で行われている遺伝子検査プロセスで、この分子診断用標準サン プルを利用することで、様々な検査方法の品質(精度)を統一的に評価することができます。また、FFPE 切 片の標準サンプルを利用することで、DNA 抽出工程から最終的な検査結果まで遺伝子検査システムの全 工程における品質向上が可能となります。


【背景】


遺伝子検査の国内における受託件数は 2005 年の調査開始以来増加傾向が続いています。2011 年の調 査で受託件数が増加した検査は、薬物の効果と副作用に関連するものです。なかでも固形腫瘍関係の遺 伝子検査件数は、2009 年から 2011 年にかけて 25,415 件から 82,291 件と急増しました。このうち EGFR 遺 伝子検査(※5)が 46,543 件、KRAS 遺伝子検査(※6)が 35,223 件で、2つの総計で 99%以上を占めています。(※3)これらの検査は 2010 年に保険適用となっており、今後も増加が見込まれています。


遺伝子検査の件数や、検査受託会社の数が急速な伸びを示す一方、検査サービスを評価し、品質を保証 するシステムの構築が遅れていることが指摘されています。欧州分子診断品質ネットワーク団体が行った診 断技術能力評価プログラムでは、872 サンプルを 90 ヶ所のラボへ送付したところ、73 サンプル(8.4%)で間 違った検査結果となったと報告されています。(※4) この結果はこれまで複数の遺伝子検査における診断プラットフォームやサンプルの前処理工程を一括して 評価するのに不可欠な、標準となるサンプルがなかったことが原因の一つにあげられます。


この課題を解決するため、理研ジェネシスは、Horizon Diagnostics の標準サンプルの国内販売を開始。遺 伝子診断用標準サンプルを用いた分子診断の品質管理、標準化を推進します。 なお、同社の遺伝子診断用標準サンプルは国内で始めて、様々ながん遺伝子検査に対応し、遺伝子検 査プラットフォームを評価するのに適したツールです。この遺伝子診断用標準サンプルを活用することで、 遺伝子検査の全工程における品質管理が可能になります。


【製品概要】 遺伝子情報が明確なヒト細胞株から作製したゲノムサンプルです。特に悪性腫瘍の詳細な診断および、治 療法の選択を目的とした検査に用いられる変異型のサンプルを取り揃えています。遺伝子検査プラットフォ ームを評価するのに適したサンプルです。


1)対応する遺伝子:


ABL1, ALK, AKT1, BRAF, EGFR, FGFR2, FLT3, GNAQ, GNA11, IDH1, IDH2, JAK2, KRAS, KIT, NRAS, NOTCH1, PI3Kα.


2)フォーマット:


Genomic DNA 標準サンプル ・FFPE 切片標準サンプル


3)価格 10,000円(税別)から


4)ウェブページURL: http://www.rikengenesis.jp/hdx/








【問い合わせ先】


株式会社理研ジェネシス 営業・企画部 TEL:03-3839-8045 hdx@rikengenesis.jp


※1.A division of Horizon Discovery Limited.


※2.Horizon Discovery Limited. 2011


※3.第 6 回遺伝子・染色体検査アンケート調査報告書.社団法人日本衛生検査所協会・遺伝子検査受 託倫理審査委員会、2011


※4.欧州分子診断品質ネットワーク団体による診断技術能力評価プログラム、2011


※5.肺がん患者における、抗癌剤ゲフィチニブの効果を予測する検査。EGFR 変異があると効く可能性が 高まる。


※6.大腸癌における KRAS 遺伝子検査。抗 EGFR 抗体薬であるセツキシマブおよびパニツムマブは、 KRAS 遺伝子変異を示す患者においてはその有効性が確認されていないことが知られており、KRAS 遺伝 子検査は本剤の効果を予測する。





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