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抗体Wiki レビュー

抗体Wiki レビューab/29 [ Invitrogen Tau Monoclonal Antibody (TAU-5)の抗体ノート ]
kosato (2020/9/24 9:11:38)

>kamelさん コメントありがとうございます。 Tau-5はモノクローナル抗体なのでエピトープは同一のはずなのですが、 各メーカーによって情報が開示されていたりいなかったり。 Abcamはあまり細かい位置まで公開してくれていない印象があります。 親投稿にデータを貼っていなかったので、こちらに掲載いたします。 実験条件は親投稿と同じです。
抗体Wiki レビューab/36 [ abcam Anti-POLDIP2 抗体 [EPR13832] (ab181841)の抗体ノート ]
kosato (2020/9/14 15:15:13)
Polymerase delta-interacting protein 2(POLDIP2)のラビットモノクローナル抗体。 WBでは、293細胞やHepG2細胞の細胞ライセート・2.5ug分のタンパク量を用いて以下の条件でendogenousレベルのPOLDIP2がシングルバンドとして検出できている。 ブロッキング:5%スキムミルク in TBS-T(室温振とう30分) 1st antibody: x 3,000 2nd antibody: x 3,000 (それぞれ室温振とう1時間、ただし1st...
抗体Wiki レビューab/34 [ GeneTex Anti-ETFA, Rabbitの抗体ノート ]
kosato (2020/9/11 9:05:14)
ETFA(electron transfer flavoprotein subunit alpha)のウサギポリクローナル抗体。 WBでは、HepG2細胞の細胞ライセート・2.5ug分のタンパク量を用いて以下の条件でendogenousレベルのETFAがシングルバンド(約40 kDa)として検出できている。 ゲル・メンブレン;12 % TGXゲル・PVDF ブロッキング:5%スキムミルク in TBS-T(室温振とう30分) 1st antibody: x 3,000 2nd antibody: x...
抗体Wiki レビューab/35 [ Santa Cruz TIM抗体(H-11): sc-166785の抗体ノート ]
kosato (2020/9/10 9:14:22)
解糖系において機能するトリオースリン酸イソメラーゼ(TIMあるいはTPI)のマウスモノクローナル抗体。抗体名はTIMだが、TIMよりもTPIの名で認知されている気がする。 WBでは、マウス脳ライセート2ug分程度のタンパク量から次のような条件でendogenousレベルのTIMが綺麗なシングルバンド(30 kDa付近)として検出できる。 ブロッキング:5%スキムミルク in TBS-T(室温振とう60分) 1st antibody : x 2,000 in TBS-T 2nd antibody : ...
抗体Wiki レビューab/2 [ Proteintech Lamin B1 抗体の抗体ノート ]
kosato (2020/9/7 21:58:49)
有益な情報ありがとうございます! 分画のマーカーとしてWBで使用されたとのことですが、未分画の細胞ライセートで試されたことはありますか?
抗体Wiki レビューab/33 [ MBL Anti-β-Actin pAb-HRP-DirecT の抗体ノート ]
kosato (2020/9/7 21:49:01)
ご質問ありがとうございます! リプロービングがきちんとできていれば、ブロッキングなしでもnon-specificなバンドはほとんど出ないと思います。 また、リプロービング試薬がしっかり取り除けていない場合にはバンドがうまくでてきません。
抗体Wiki レビューab/33 [ MBL Anti-β-Actin pAb-HRP-DirecT の抗体ノート ]
kosato (2020/9/3 18:54:33)
ローディング・コントロールとして汎用されるβ-ActinのHRP-conjugated抗体。 細胞ライセート2.5 ugタンパク量程度を用いて目的のタンパク質についてWBを行ったあと、リプロービングしてから以下の条件で検出できる。 β-Actin-HRP: x 10,000(30-60分、室温振とう培養) なお、リプロービング後の再ブロッキングの必要はない。 また、細胞染色の一次抗体としても使用可能で、 1st antibody: x 200、 2nd antibody: x 500 Alexa48...
抗体Wiki レビューab/32 [ Sigma-Aldrich モノクローナル抗FLAG M2抗体-ペルオキシダーゼ(HRP)標識 マウス宿主抗体の抗体ノート ]
kosato (2020/9/3 18:50:20)
タグタンパク質として頻用されるFLAGのHRP-conjugated抗体。 WBでは、細胞ライセート2.5 ugタンパク量程度を用いて次の条件で検出可能。 ブロッキング:5%スキムミルク in TBS-T(室温振とう30分) FLAG-HRP: x 10,000(30-60分、室温振とう培養) タンパク量によっては、x 20,000の希釈でも検出可能。 M2クローンは抗FLAG抗体として定評が高く、特異性も高い。これまで、非特異的なバンドがみられた経験はほとんどない。そのため、他の抗体をリプロービン...
抗体Wiki レビューab/31 [ Cell Signaling Technology p38 MAPK Antibodyの抗体ノート ]
kosato (2020/9/3 18:32:33)
p38 MAPKのラビットポリクローナル抗体。 WBでは、マウス脳ライセート5ug分程度のタンパク量から次のような条件でendogenousレベルのp38 MAPKを検出できる。 ブロッキング:5%スキムミルク in TBS-T(室温振とう60分) 1st antibody : x 2,000 in TBS-T 2nd antibody : x 2,000 in TBS-T (それぞれ室温振とう1時間、ただし、1stは4 ℃振とうオーバーナイトが望ましい) CSTのキナーゼ抗体には優秀なものが多いが...
抗体Wiki レビューab/30 [ Sigma-Aldrich 抗アミロイド前駆体タンパク質, C-末端 ウサギ宿主抗体の抗体ノート ]
kosato (2020/9/3 18:20:48)
アミロイド前駆体タンパク質(APP)のC末端をエピトープとするラビットポリクローナル抗体。 WBにより、APPのCTF-αおよびCTF-βの検出が可能。 脳ライセートからクロロホルム/メタノールにより細胞膜分画を取得後、25-50ug程度のタンパク量を16.5 %トリス-グリシンゲルで展開し検出できる。 ブロッキング:1% BSA in TBS-T, 4 ℃ オーバーナイト 1st antibody : x 15,000 in TBS-T, 4 ℃振とう 4時間 2nd antibody : x 5...
抗体Wiki レビューab/29 [ Invitrogen Tau Monoclonal Antibody (TAU-5)の抗体ノート ]
kosato (2020/9/3 17:46:34)
微小管結合タンパク・TauのTotal Tauのマウスモノクローナル抗体。 WBでは、マウス脳ライセートや初代培養神経細胞、SH-SY5Y細胞の細胞ライセートなど5ug分程度のタンパク量から次のような条件でendogenousレベルのタンパクを検出できる。 ブロッキング:5%スキムミルク in TBS-T(室温振とう30分) 1st antibody : x 5000 in TBS-T 2nd antibody : x 5000 in TBS-T (それぞれ室温振とう1時間、ただし、1stは4 ℃振...
抗体Wiki レビューab/28 [ Cell Signaling Technology Akt (pan) (C67E7) Rabbit mAbの抗体ノート ]
kosato (2020/9/3 8:53:21)
Total Akt (protein kinase B)のラビットモノクローナル抗体。 WBでは、293細胞やHepG2細胞の細胞ライセート・2.5ug分のタンパク量から以下の条件でendogenousのAktがシングルバンドとして検出できる。 ブロッキング:5%スキムミルク in TBS-T(室温振とう30分) 1st antibody: x 3,000 2nd antibody: x 3,000 (それぞれ室温振とう1時間、ただし、1st antibodyは4 ℃振とうオーバーナイトが望ましい)...
抗体Wiki レビューab/27 [ MBL Anti-α-Tubulin pAb-HRP-DirecTの抗体ノート ]
kosato (2020/9/3 8:45:54)
ローディング・コントロールとして汎用されるα-TubulinのHRP-conjugated抗体。 細胞ライセート2.5 ugタンパク量程度を用いて目的のタンパク質についてWBを行ったあと、リプロービングしてから以下の条件で十分に検出できる。 α-Tubulin-HRP: x 10,000(30-60分、室温振とう培養) なお、リプロービング後の再ブロッキングは必要ない。 また、細胞染色の一次抗体としても使用可能で、 1st antibody: x 200 2nd andtibody: x 500 A...
抗体Wiki レビューab/26 [ Santa Cruz ACSL4 (A-5)の抗体ノート ]
kosato (2020/9/3 8:13:19)
鉄依存性細胞死フェロトーシスで増加すると考えられているAcyl-CoA syhnthethase 4 (ACSL4)のマウスモノクローナル抗体。 WBでは、293細胞やHepG2細胞の細胞ライセート・5ug分のタンパク量を用いて以下の条件でendogenousレベルのACSL4がシングルバンドとして検出できている。 ブロッキング:5%スキムミルク in TBS-T(室温振とう30分) 1st antibody: x 3,000 2nd antibody: x 3,000 (それぞれ室温振とう1時間、...
抗体Wiki レビューab/25 [ abcam Anti-Glutathione Peroxidase 4の抗体ノート ]
kosato (2020/9/3 8:03:41)
鉄依存性細胞死・フェロトーシスで重要なGlutathione Peroxidase 4 (GPX4)のラビットモノクローナル抗体。 WBでは、293細胞やHepG2細胞の細胞ライセート・5ug分のタンパク量を用いて、以下の条件でendogenousレベルのGPX4が綺麗なシングルバンドとして検出できる。 ブロッキング:5%スキムミルク in TBS-T(室温振とう30分) 1st antibody: x 3,000 2nd antibody: x 3,000 (それぞれ室温振とう1時間) エラスチン...
抗体Wiki レビューab/24 [ Cell Signaling Technology PKA C-α Antibodyの抗体ノート ]
kosato (2020/9/2 19:55:10)
Total PKAのラビットモノクローナル抗体。WBでは、293細胞やHepG2細胞の細胞ライセート・2.5ug分のタンパク量から、以下の条件でendogenousのPKAが綺麗なシングルバンドとして検出できている。ブロッキング:5%スキムミルク in TBS-T(室温振とう30分)1st antibody : x 3,0002nd antibody : x 3,000(それぞれ室温振とう1時間)細胞染色ではメタノール固定後のHepG2細胞を用いて十分に観察可能。1st antibody : x 2...

  

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