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マススペクトル」に関連した情報

バイオ掲示板更新情報

バイオ掲示板更新情報 [LC-MSの話題・口コミ:LC-MSプロダクト情報] LC/MS用脱塩チューブによるナトリウム付加イオン低減の試み
... 付加イオン([M+Na]+)が生成し易いことは知られています。 複数の付加イオンが観測されることでマススペクトルが複雑になり、解析が困難になるという問題が起こります。そこで、LC/MS用 ...
バイオ掲示板更新情報 [LC-MSの話題・口コミ:LC-MSプロダクト情報] LC/MS用脱塩チューブによるナトリウム付加イオン低減の試み
... 付加イオン([M+Na]+)が生成し易いことは知られています。 複数の付加イオンが観測されることでマススペクトルが複雑になり、解析が困難になるという問題が起こります。そこで、LC/MS用 ...

製品ページ

製品ページ SELECT SERIES Cyclic IMS
画期的なサイクリックイオンモビリティー分離 イオンモビリティーの手法と最先端のTof 技術を組み合わせた質量分析では、m/z だけでなく形状分離を取り入れることにより、異性体の分離を実現。さらに鮮明なマススペクトルデータの取得と、イオンの衝突断面積(CCS)測定をも可能にしています。 サイクリックイオンモビリティー(cIM)装置の環状経路により、最小限での設置面積と、正確な衝突断面積値(< 0.5% RSD)、可変マルチパス、高分解能(> 400)のイオンモビリティー分離、IMSn の結...
製品ページ イメージング質量分析 受託サービス
【イメージング質量分析とは】 イメージング質量分析(imaging mass spectrometry, IMS)は、生体組織の切片など平面状試料におけ る各微小測定点のマススペクトルを満遍なく測定することで、m/z情報を空間情報と合わせて取得し、 分子マップの情報を得ることができる手法です。 平面状の試料表面の微小領域から直接イオンを生成させる事が出来るイオン化法としては、マトリックス支援型レーザー脱離イオン化法(Matrix-Assited Laser Desorption/ioniz...
製品ページ ACQUITY QDa 検出器 - 質量分析(MS)検出器
製品ページ フルスペクトル分子イメージング

質量分析屋のネタ帳

質量分析屋のネタ帳 ESIにおけるイオン化抑制について
...ン化し、その後残りの物質がイオン化される、という現象が起こります。それが顕著に示されている例を図3に示します2)。これは、界面活性剤であるトリトンX100とタンパク質であるシトクロムCの混合溶液を、ナノESIとPESIで測定した時のマススペクトルです。濃度は、トリトンXの方が100倍高い条件です。界面活性剤はイオン化抑制の原因物質の一つなので、この試料はトリトンXの混在によってシトクロムCのイオン化が抑制されて検出されない事を想定したものだと思います。そして、その想定通り、ナノESIではトリト...
質量分析屋のネタ帳 MSMS(タンデム質量分析)の動作や用語 その2
...に保ちながら、電圧走査線に沿って連続的に変化させると、イオンはm/zの小さい順に四重極を通過して検出器に到達し、マススペクトルとして記録されます。この電圧を連続的に走査する測定法を、スキャン測定と言います。一方、この電圧走査線に沿った変化を、...過する瞬間、他のm/zのイオンはQを通過する事が出来ません。例えば、m/z 500までの範囲を0.5秒でスキャンしてマススペクトルを測定すると、1つのイオンがQを通過する(1つのイオンを検出する)時間は、1 ミリ秒です。一方SIMでは、指定したm/z...
質量分析屋のネタ帳 LC/MSやGC/MSで得られるクロマトグラムの種類
...てしまい、大変失礼しました。 今回は、LC/MSやGC/MSにおいて、マススペクトルを取得するモードで測定した時に得られるクロマトグラムの種類について説明しま...定し、全イオン電流クロマトグラムと呼ぶようになりました。TICは、測定するマススペクトル上に観測される全イオン強度の和を、時間軸に対してプロットした二次元チャート...matogramの間に電流(current)が入ったと言う経緯があります。マススペクトルを取得するm/z範囲の下限値を小さく設定し過ぎると、バックグランドイオン強度が...
質量分析屋のネタ帳 LC-MSイオン導入細孔の電圧設定と付加イオン強度との関係
質量分析屋の高橋です。以前のブログで、イオン導入細孔の設定電圧とマススペクトルパターンの変化について書きました。イオン導入細孔は、ESIやAPCIなどの大気圧イ...の、ロイシン・エンケファリンのプロトン付加分子([M+H]+)付近のm/z領域のマススペクトルを図2にしまします。 このブログにも書いた通り、ロイシン・エンケファリンの...言う現象が起こります。 例えば通常の条件設定でLC/MSを行い、未知成分のマススペクトルで顕著なピークが1本しか観測されずにイオン種が決定できないような時、この電圧...
質量分析屋のネタ帳 LC-MSにおけるイオン導入細孔の電圧設定とマススペクトルパターンについて
...[M+H]+)が主に検出されます。イオン導入細孔(cone)電圧を30 V, 50 V, 70 Vに設定した時のマススペクトルを図1に示します。  図1 イオン導入細孔(cone)電圧と[M+H]+強度、マススペクトルパターンの関係   m/z 556イオン強度は、cone電圧を30 Vに設定した時に最高値を示しました。データには示していませんが、これより低い電圧では、同イオン強度も低い値を示しました。そして、30 Vよりも高い値(50 V, 70 V)に設定すると、 m/z 556イオンより...

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LC-MS フォーラム

LC-MS フォーラム Re: LC-MSにおけるイオン導入細孔の電圧設定とマススペクトルパターンについて
ご質問ありがとうございます。マススペクトル右側に表示してある数値はメインピークの強度ですから、これらを使って計算できます。30 Vの時の強度を100とした時、50 Vでは36.2、70 Vでは18.8となります。定量に関する部分は内容がよく理解できないので、必要であればまたご質問下さい。
LC-MS フォーラム Re: LC-MSにおけるイオン導入細孔の電圧設定とマススペクトルパターンについて
30、50、70Vでm/z556メインピークの相対強度を教えて下さい。直接定量的に比較できるものなのか良く分かりませんが。イオン化がcone電圧に影響を受けない内部標準で定量比較ができそうな気がするのですが。MSの素人より。
LC-MS フォーラム LC/MS用脱塩チューブによるナトリウム付加イオン低減の試み
メタノールを移動相として用いたLC-ESI(+)/MSにおいて、プロトン付加分子([M+H]+)のみならずナトリウム付加イオン([M+Na]+)が生成し易いことは知られています。複数の付加イオンが観測されることでマススペクトルが複雑になり、解析が困難になるという問題が起こります。そこで、LC/MS用脱塩チューブ”ソルナックチューブ”の陽イオン交換機能を用いて、移動相中のナトリウムイオンを除去することを試みました。その内容を、ブログに投稿しました。http://ms-solutions.jp/blog...

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