バイオマーケットjp >> バイオ掲示板更新情報 >> LC-MS フォーラム

バイオ掲示板更新情報

リンク 単体表示 UTF-8 形式


link LC-MS フォーラム LC-MS フォーラム (2018/5/29 20:19:37)

feed [LC-MS:最近のトピックス:LC-MS関連学会での話題] 第45回BMSコンファレンス(BMS2018)のご案内 (2018/5/29 10:31:02)
7月4日~6日まで、東京第一ホテル岩沼リゾートにおいて、BMSコンファレンスが開催されます。このイベントは、Biological Mass Specttometryに関する集まりですが、通常の学術会議ではなく、現場 ...
7月4日~6日まで、東京第一ホテル岩沼リゾートにおいて、BMSコンファレンスが開催されます。このイベントは、Biological Mass Specttometryに関する集まりですが、通常の学術会議ではなく、現場の分析者や研究者が立場の枠を超えて自由にディスカッションする勉強会のような位置づけです。 申込締切は6月8日です。 www.mssj.jp/society/branch/bms/bms45.html

feed [LC-MS:最近のトピックス:LC-MS関連学会での話題] 第322回液体クロマトグラフィー研究懇談会 (2018/4/13 15:05:20)
4月25日(水)13時~、(株)日立ハイテクサイエンス サイエンスソリューションラボ東京において、第322回液体クロマトグラフィー研究懇談会が開催されます。講演主題は、”HPLC, LC/MSに ...
4月25日(水)13時~、(株)日立ハイテクサイエンス サイエンスソリューションラボ東京において、第322回液体クロマトグラフィー研究懇談会が開催されます。講演主題は、”HPLC, LC/MSにおける最新技術事情”です。詳細は以下のURLをご覧ください。 https://www.lckon.org/lckon/reikai/lckon322.html

feed [LC-MSの話題・口コミ:LC-MSプロダクト情報] ソルナックチューブを用いたTFA移動相条件下での負イオン検出LC/MS (2018/2/6 15:16:06)
LC/MSに用いることが出来る移動相溶媒は、基本的には揮発性である必要があります。ソルナックチューブや二次元LCを用いれば、不揮発性緩衝液を用いたLC/MSが可能になりますが、揮発性移動 ...
LC/MSに用いることが出来る移動相溶媒は、基本的には揮発性である必要があります。ソルナックチューブや二次元LCを用いれば、不揮発性緩衝液を用いたLC/MSが可能になりますが、揮発性移動相で分析できれば、それに越したことはありません。 酸性の揮発性移動相として代表的なのは、酢酸、ギ酸、TFAなどですが、イオン化法に依らず分析種を負イオンで検出する場合には、これら酸性の添加剤が分析種のイオン化を抑制してしまうことがあります。 TFAを移動相として用い、ソルナックチューブでオンライン・リアルタイムで除去し、アミノ酸の一種であるメチオニンを負イオン検出で測定した例を以下のURLに示しました。 http://ms-solutions.jp/wp-content/uploads/sites/9/2016/06/AP_SAL-010%EF%BD%B4%EF%BE%91%EF%BD%B4%EF%BD%BD%EF%BD%B1%EF%BE%8C%EF%BE%9F%EF%BE%98%EF%BD%B9%EF%BD%B0%EF%BD%BC%EF%BD%AE%EF%BE%9D%EF%BE%92%EF%BE%81%EF%BD%B5%EF%BE%86%EF%BE%9D_20180130.pdf

feed [LC-MSの話題・口コミ:LC-MSプロダクト情報] LC/MS関連の新しい装置開発に対するご意見を頂きたく (2018/1/10 15:39:31)
エムエス・ソリューションズ(株)の高橋です。LC/MSで、特に未知試料(天然物など)の定性分析をやっておられる方にご意見を伺いたいのですが...Positive-ESIで[M+H]+や[M+Na]+などが観測さ ...
エムエス・ソリューションズ(株)の高橋です。 LC/MSで、特に未知試料(天然物など)の定性分析をやっておられる方にご意見を伺いたいのですが... Positive-ESIで[M+H]+や[M+Na]+などが観測されず、脱水イオンしか観測されない化合物にたまに出会います。既知化合物であれば、それが脱水イオンだと分かりますが、未知化合物であれば、それが[M+H]+だと考えてしまう可能性があります。Negative-ESIで[M-H]-に相当するイオンが観測されれば判断できますが、必ずしもNeg.でイオンが検出されるとは限りません。 そのような場合において、Pos.だけで元の分子の質量を推定する方法を最近見つけたのですが、それを具現化する装置(イオン源)って有用でしょうか? 私は有用だと思うのですが... ご興味ある方がいれば、ご意見頂けますでしょうか? メールなどで個別にお送り頂いても結構です。新しい装置開発の参考にさせて頂きたいと思います。宜しくお願いします。 エムエス・ソリューションズ株式会社 代表取締役 高橋 豊 E-mail: tyutaka@ms-solution..jp URL: http://www.ms-solutions.jp/

feed [LC-MSの話題・口コミ:LC-MSプロダクト情報] LC/MS用脱塩チューブによるナトリウム付加イオン低減の試み (2017/9/20 18:39:06)
メタノールを移動相として用いたLC-ESI(+)/MSにおいて、プロトン付加分子([M+H]+)のみならずナトリウム付加イオン([M+Na]+)が生成し易いことは知られています。複数の付加イオンが観測される ...
メタノールを移動相として用いたLC-ESI(+)/MSにおいて、プロトン付加分子([M+H]+)のみならずナトリウム付加イオン([M+Na]+)が生成し易いことは知られています。 複数の付加イオンが観測されることでマススペクトルが複雑になり、解析が困難になるという問題が起こります。そこで、LC/MS用脱塩チューブ”ソルナックチューブ”の陽イオン交換機能を用いて、移動相中のナトリウムイオンを除去することを試みました。 その内容を、ブログに投稿しました。 http://ms-solutions.jp/blog/845

feed [LC-MSの話題・口コミ:LC-MSの話題・口コミ] LC/MS関連の書籍が発刊されます (2017/9/14 17:21:20)
液体クロマトグラフィー研究懇談会が編集したLC/MSの専門書”LC/MS, LC/MS/MS Q&A 100 龍の巻”が発刊されます。http://ms-solutions.jp/blog/833
液体クロマトグラフィー研究懇談会が編集したLC/MSの専門書”LC/MS, LC/MS/MS Q&A 100 龍の巻”が発刊されます。 http://ms-solutions.jp/blog/833

feed [LC-MSの話題・口コミ:LC-MSプロダクト情報] イオン源の切り替えなしで幅広い化合物をイオン化 - 新しいイオン化法 (2017/7/6 16:28:10)
UniSprayは新しく開発された独自のイオン源です。UniSprayイオン源を使用した場合、ESI、APCI、または APPI と比較して、1回の分析でサンプル中のより多くの化合物を検出することができます。Uni ...
UniSprayは新しく開発された独自のイオン源です。 UniSprayイオン源を使用した場合、ESI、APCI、または APPI と比較して、 1回の分析でサンプル中のより多くの化合物を検出することができます。 UniSpray には以下のようなメリットがあります。 ■ ターゲットピンへのスプレーの衝撃で液滴を微細化、脱溶媒効率を向上 ■ コアンダ効果による気相イオンの真空下への効率的な取り込み ■ ESI、APCI、APPIでそれぞれ最適化する必要のあった化合物を幅広くイオン化、同時分析できる可能性 詳細はこちら 詳細はこちら

feed [LC-MSの話題・口コミ:LC-MSプロダクト情報] LC/MS用脱塩カートリッジ”ソルナック”キャンペーン価格のご案内 (2017/7/5 16:46:31)
リン酸塩緩衝液条件でのオンラインLC/MSを可能にする「LC/MS用オンライン脱塩カートリッジ”ソルナック”」、8月末までキャンペーン価格でご提供します。リン酸塩緩衝液条件でのLC/MSは、 ...
リン酸塩緩衝液条件でのオンラインLC/MSを可能にする「LC/MS用オンライン脱塩カートリッジ”ソルナック”」、8月末までキャンペーン価格でご提供します。 リン酸塩緩衝液条件でのLC/MSは、二次元LCを用いれば従来から可能でしたが、オンラインでの分析が可能になるのは、この技術だけです。 http://ms-solutions.jp/wp-content/uploads/sites/9/2016/06/ エムエスソリューションズフライヤー_F1700120170306-2_キャンペーン価格.pdf

feed [LC-MSの話題・口コミ:LC-MSプロダクト情報] LC/MS用脱塩カートリッジ”ソルナック”を用いた医薬品中不純物の分析例 (2017/4/14 14:09:32)
エムエス・ソリューションズ株式会社で開発した、リン酸塩緩衝液条件でのLC/MS分析を可能にする脱塩カートリッジ”ソルナック”を用いた医薬品中不純物の分析例です。↓http://ms-solutions.jp ...
エムエス・ソリューションズ株式会社で開発した、リン酸塩緩衝液条件でのLC/MS分析を可能にする脱塩カートリッジ”ソルナック”を用いた医薬品中不純物の分析例です。 ↓ http://ms-solutions.jp/blog/673

feed [LC-MSの話題・口コミ:LC-MSプロダクト情報] 超小型MS検出器[ACQUITY QDa 質量検出器]がPittcon Today Excellence 金賞を受賞 (2017/3/9 10:48:54)
ウォーターズの ACQUITY QDa 質量検出器が、Pittcon2017 Conference and Expoで Pittcon Today Excellence 金賞を受賞しました。ACQUITY QDa 質量検出器は、小型で使いやすく手頃な価格で手に入れることができ、 ...
ウォーターズの ACQUITY QDa 質量検出器が、Pittcon2017 Conference and Expoで Pittcon Today Excellence 金賞を受賞しました。 ACQUITY QDa 質量検出器は、小型で使いやすく手頃な価格で手に入れることができ、ボタンひとつでクロマトグラフィー分離に高品質な質量スペクトル情報を追加できる質量検出器です。また、2013 年にAnalytical Scientist 誌のトップイノベーションアワード、2014 年に Pittcon Editors 銀賞を受賞しています。 ニュースリリース全文はこちら

feed [LC-MS:最近のトピックス:LC-MS関連学会での話題] 第309回液体クロマトグラフィー研究懇談会のご案内 (2017/2/14 15:32:33)
3月22日午後、オルガノ株式会社において、第309回液体クロマトグラフィー研究懇談会が開催されます。講演主題は”LC/MS(/MS)の幅を広げる最新技術”です。http://lckon.sakura.ne.jp/lckon/reikai/lckon309 ...
3月22日午後、オルガノ株式会社において、第309回液体クロマトグラフィー研究懇談会が開催されます。 講演主題は”LC/MS(/MS)の幅を広げる最新技術”です。 http://lckon.sakura.ne.jp/lckon/reikai/lckon309.html LC/MS(/MS)は、感度や選択性に優れる分析法であることから、従来の装置・技術だけでも様々な分野でその威力を発揮しています。 しかし、”これがあると今までよりも+αの仕事ができる”という、LC/MS(/MS)の幅を広げる技術もあります。 本例会では、前処理・分離・イオンモビリティなど様々な観点から“+α”の最新技術についてご講演頂きます。 今回は、投稿者がオーガナイザーを務めます。大勢のご参加をお待ちします。参加申し込み締切は3月15日です。

feed [LC-MSの話題・口コミ:LC-MSプロダクト情報] リン酸塩緩衝液条件でのLC/MSを可能にする脱塩カートリッジ (2017/2/10 20:57:48)
通常、LC/MSではリン酸塩緩衝液を用いることはできません。リン酸塩による分析種のイオン化阻害や塩析出によるトラブルが起こるためです。エムエス・ソリューションズでは、リン酸塩緩 ...
通常、LC/MSではリン酸塩緩衝液を用いることはできません。 リン酸塩による分析種のイオン化阻害や塩析出によるトラブルが起こるためです。 エムエス・ソリューションズでは、リン酸塩緩衝液条件でのLC/MSを可能にする脱塩カートリッジを開発、販売を開始しました。 HPLCとMSの間に、内径4.6 mm×長さ30 mmのカートリッジを接続するだけです。詳細はホームページをご覧ください。 http://ms-solutions.jp/

feed [LC-MS:最近のトピックス:LC-MS関連学会での話題] 第22回LCテクノプラザ (2016/12/21 12:42:18)
1月19ー20日の2日間、横浜情報文化センターにおいて、液体クロマトグラフィー研究懇談会主催のLCテクノプラザが開催されます。普通の学術会議ではなく、現場でLCやLC/MSを使っている研究者 ...
1月19ー20日の2日間、横浜情報文化センターにおいて、液体クロマトグラフィー研究懇談会主催のLCテクノプラザが開催されます。 普通の学術会議ではなく、現場でLCやLC/MSを使っている研究者や技術者同士の情報交換・提供の場です。 講演申し込み期限を延長して、現在も講演募集中です。発表内容に新規性は問われません。分析におけるコツや失敗談などでも歓迎されます。ご興味ある方は、是非発表・ご参加をお願いします。参加だけの場合は、事前申し込みは不要です。 http://lckon.sakura.ne.jp/lctech/lctec22.html

feed [LC-MSの話題・口コミ:LC-MSプロダクト情報] Re: 新しい質量分析取得モードでプロテオミクスとリピドミクスの進展を実現 (2016/9/29 16:07:38)
tyutaka様お手数をおかけして申し訳ございません。今後とも宜しくお願いいたします。
tyutaka様 お手数をおかけして申し訳ございません。 今後とも宜しくお願いいたします。

feed [LC-MSの話題・口コミ:LC-MSプロダクト情報] Re: 新しい質量分析取得モードでプロテオミクスとリピドミクスの進展を実現 (2016/9/29 15:15:07)
ありがとうございます。今一つ理解できませんが、丁度御社のアプリの方と一緒なので、質問してみます。
ありがとうございます。 今一つ理解できませんが、丁度御社のアプリの方と一緒なので、質問してみます。