新着記事「血液検査で乳がん早期発見の可能性」 - バイオマーケットjp

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General : 新着記事「血液検査で乳がん早期発見の可能性」
投稿者 : bioassociates2 投稿日時: 2014-01-22 (772 ヒット)

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 ☆新着記事『「血液検査で乳がん早期発見の可能性
  • Houston Methodist Research Instituteの研究チームは、初段階の研究で血清バイオマーカー中の乳がん細胞検出に成功し、将来的には血液検査で乳がんの早期発見が可能になるだろうと発表した。
    同研究チームは血液検査による乳がん早期発見法の開発を行っている。
  • >>>続きはサイトで
 ○「ノーベル受賞者、「MicroRNAやpiRNAは、細胞核中の転写、シナプスの局所的翻訳などの協調的調節に関わっている
  • 2従来の人間や動物の記憶保存の行動学的研究では、記憶保存をその時間的尺度によって明確に異なる2つの段階で分類している。
    一つはせいぜい分単位の短期的記憶で、一度の経験で生まれる。もう一つは何日も続く長期的記憶で、通常は繰り返し訓練しなければ形成されない。
    Columbia University, Kavil Institute for Brain ScienceのDirectorとHoward Hughes Medical Instituteの上級研究員を務め、神経系の信号変換に関する発見で2000年ノーベル医学生理学賞を受賞したEric Kandel, M.D.は、初期の同僚との共同研究で、アメフラシの単純なエラ引き込み反射を使った、潜在的な記憶の形と考えられる「学習された恐怖」の研究でこの2つの行動記憶段階を詳しく説明した。
  • >>>続きはサイトで
 ○「学習や薬物乱用などの経験が脳の行動に遺伝的痕跡 - Neuroscience 2013
  • 2013年11月11日付で発表されたヒトと動物を対象にした研究の新しい報告論文で、経験が遺伝子に影響を与え、その遺伝子が行動や健康状態にも影響することを突き止めている。
    この研究論文は、Society for Neuroscience 2013 年次総会でもあり、脳科学と健康に関する世界最大のニュース源でもあるNeuroscience 2013 総会の場での記者会見で発表されたもので、経験が薬物中毒や記憶形成といった脳行動に長期的な変化をもたらす機序に光を当てている。
    サンディエゴで開かれたこの総会には3万人の研究者が出席した。
  • >>>続きはサイトで
 ○「樹状細胞由来のエキソソームが多発性硬化症の治療候補に - Neuroscience 2013
  • 現在、多発性硬化症 (MS) の治療方法には髄鞘再形成を促進するようなタイプのものはない。
    しかし、2013年5月10日、サンディエゴで開かれていたSociety for Neuroscience 2013年総会において、取材に対して、University of Chicago Medicine, Director of the Migraine Headache ClinicでProfessor in Neurosciencesを務めるRichard Kraig, M.D., Ph.D.は、「血液中に存在する免疫細胞の一種、樹状細胞を骨髄から採取培養し、刺激を与えることでエキソソーム (画像参照) と呼ばれる小粒子を放出させることができる」と述べた。
    このエキソソームを脳に送り込むと、エキソソームは髄鞘形成を著しく促進し、一方、MSなどによる脱髄的な損傷が起きているところでは髄鞘再形成を促した。
  • >>>続きはサイトで
「複数の特異なY染色体と前立腺がんの高リスクとに関連性見つかる
  • 10月25日、ボストンで開かれていたAmerican Society of Human Genetics (ASHG) の2013年年次総会でプレゼンテーションのあった研究報告によると、ユタ州の多世代にわたる家族の男性の家系と病歴を分析した結果、男子の性染色体であるY染色体の変異の遺伝が前立腺がん発症に大きく関わっていることが裏付けられた。
    University of Utah School of Medicine, Division of Genetic Epidemiologyの教授であり、Chiefも務めるLisa Cannon-Albright, Ph.D.は、「研究で、いくつかの特異なY染色体が前立腺がんの非常に高いリスクと関連していることを突き止めた」と述べている。
  • >>>続きはサイトで
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