LC-MSの話題・口コミ イオン源の切り替えなしで幅広い化合物をイオン化 - 新しいイオン化法 【イオン源の切り替えなしで幅広い化合物をイオン化 - 新しいイオン化法 - LC-MSプロダクト情報 - LC-MS フォーラム】

イオン源の切り替えなしで幅広い化合物をイオン化 - 新しいイオン化法

このエントリーをはてなブックマークに追加
  • このフォーラムに新しいトピックを立てることはできません
  • このフォーラムではゲスト投稿が禁止されています

投稿ツリー


前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿なし | 投稿日時 2017/7/6 16:28
waters  エキスパート   投稿数: 20
UniSprayは新しく開発された独自のイオン源です。
UniSprayイオン源を使用した場合、ESI、APCI、または APPI と比較して、
1回の分析でサンプル中のより多くの化合物を検出することができます。

UniSpray には以下のようなメリットがあります。

■ ターゲットピンへのスプレーの衝撃で液滴を微細化、脱溶媒効率を向上
■ コアンダ効果による気相イオンの真空下への効率的な取り込み
■ ESI、APCI、APPIでそれぞれ最適化する必要のあった化合物を幅広くイオン化、同時分析できる可能性

詳細はこちら
詳細はこちら
投票数:9


  • このフォーラムに新しいトピックを立てることはできません
  • このフォーラムではゲスト投稿が禁止されています


  条件検索へ

トピック一覧
【PR】製品モール掲載製品
  • banner
    質量分析装置とのインテグレーションにより相互作用分子の同定をも可能にする画期的な生体分子相互作用解析システムSilicon Kinetics社の開発したSKi Pro Systemは、LC/MS(質量分析計)に接続できる生体分子間相互作用解析装置です。 アフィニティの弱い低分子からアフィニティの強い抗体まで幅広いアフィニティレンジを網羅的に解析することが可能です。SKi Pro Systemは、通常の表面プラズモン共鳴(SPR)法で用いられる平坦な表面のセンサーとは異なり、三次元構造のナノポアを有するシリコンチップ(3Dシリコンセンサーチップ)により、従来のSPR法より100倍以上広い分子結合面積を創り出す ...

バイオマーケットjpは、ライフサイエンス研究者・バイオビジネス関係者のための会員制サイトです。

ユーザー登録すると...

コンテンツの全文表示・コメント投稿・各種お申し込み・ダウンロード等、

様々なユーザー専用機能をご利用いただくことができます。

 

ユーザー登録は1分で完了

ユーザー登録は無料