更なる発見に向けて

膨大なデータの討議に続いて会議は、19日、20日、21日と続き、22日朝になった。この日も幅広く人類遺伝子に関する素晴らしいプレゼンテーションやポスター展示など、刺激に満ちた時間だった。最大の問題はいくつも開かれているどのトークに参加しようかと迷ってしまうことだった。また、授賞式もいくつか開かれ、年期の入った人々が同僚に敬意を示し、新人が重要な遺伝学史を知る機会となった。