いくつかの発表でグリオーマが焦点に

火曜日最後の講演にはミネソタ大学小児科血液・腫瘍学部のMichael Olin博士が起ち、癌細胞、特にグリア芽腫(GBM)細胞によって放出されるエクソソームが誘導するCD200免疫阻害経路を阻害する経路を活性化するペプチドを同定したことを発表した。ペプチドおよび腫瘍抽出物の注射剤が、自然型グリオーマを有するイヌにおいてグリオーマを減少・排除することを示したのである。