ASEMV2019特集

11月 28, 2019

ASEMV 2019年次総会・2日目

ASEMV2019特集 20
Monzon 博士は、EVの研究が成熟するにつれて、関連する測定技術も進化する必要があると指摘した。 彼は、EVの定量化のためのナノ粒子追跡分析(Nanoparticle…
12月 03, 2019

ASEMV 2019年次総会・3日目

ASEMV2019特集 21
ASEMV 2019 の三日目の最初の発表は、ノースカロライナ チャペルヒル大学のRyan McNamara…
12月 04, 2019

ASEMV 2019年次総会・4日目

ASEMV2019特集 51
ASEMV 2019年次総会の四日目のセッションも多くのエキサイティングなプレゼンテーションが行われた。 Capricor Therapeutics社のLuis…

PMWC2018特集

ASEMV2017特集

PMWC2017特集

3月 27, 2017

LEROY HOOD

PMWC2017特集 16
長年、生物学とバイオテック・エンジニアリングの分野で発明の才と先見の明を知られたDr. Hoodは、最近には将来の医薬、特にP4医療 (predictive…
3月 27, 2017

IRV WEISSMAN

PMWC2017特集 13
Dr. Weissmanのプレゼンテーションは、「Immunotherapy: Immuno-Checkpoint Inhibitors and…
3月 27, 2017

MARK FISCHER-COLBRIE

PMWC2017特集 17
「炉端雑談部会」では、LabcyteのPresidentであり、CEOを務めるFischer-Colbrie氏が、GE Ventures, Health Care…
3月 27, 2017

PMWC 2017 MEETING主催者

PMWC2017特集 16
大成功をおさめたPMWC 2017は、PMWC Intl, Silicom Venturesの2人の共同創設者、Presidentを務めるTal…

ASEMV2014特集

1月 26, 2015

ヒト唾液腺における細胞外非翻訳RNAの役割

ASEMV2014特集 11
膵臓ガン細胞から作成されたエキソソームは唾液腺まで運ばれる、と立証したのはULCA歯学科教授、歯学博士、医学博士、そしてULCA頭首ガン研究センター代表のデイビット・ウォング博士で…
1月 26, 2015

EV介するmiRNA伝達をガン治療に活用

ASEMV2014特集 17
ジョン・ホプキンズ大学医学部准教授のフロリン・セラルー博士によって発表されるはずであった本プレゼンテーションは、諸事情によりASEMV代表のゴールド博士によって発表された。トピック…
1月 28, 2015

EVによる生体分子移動の多様性

ASEMV2014特集 18
スタンフォード大学医学部博士研究員、金田正光博士(PhD)は、エキソソームとMVは構造も機能も異なるものであることを発表した。この結果が確証され、認められれば、現時点ではまだ謎の多…
1月 28, 2015

血清および血漿由来EVのmiRNAとmRNAのプロファイリング

ASEMV2014特集 13
日曜日の本ミーティング最後のプレゼンター、レオノーラ・バラヤ博士(PhD)は、サンドラ・ブレイクフィールド研究所神経科学科神経プログラム部准研究員、そしてマサチューセッツ総合病院お…
1月 28, 2015

炎症性胃腸炎患者における管腔内EV

ASEMV2014特集 14
三橋マサト博士はカリフォルニア州アールバイン、NanoSomiXのチーフ研究員で、元日立化学研究所の主幹研究員(カリフォルニア州ロサンゼルス)である。彼は、炎症性胃腸炎のクローン病…

ASHG2014特集

11月 26, 2014

膨大なデータと膨大な遺伝学

ASHG2014特集 15
19日午前には活発な相互交流が見られた。3人の異なる分野の膨大なデータを抱える専門家がそれぞれの見地から生物学的な問題について語ったのである。講演者は、IBM Watson…
12月 01, 2014

更なる発見に向けて

ASHG2014特集 15
膨大なデータの討議に続いて会議は、19日、20日、21日と続き、22日朝になった。この日も幅広く人類遺伝子に関する素晴らしいプレゼンテーションやポスター展示など、刺激に満ちた時間だ…

ヒト型糖鎖の実量調製(合成)方法の選択:その現状と課題

3月 21, 2009

糖鎖合成酵素によるヒト型糖鎖合成法

ヒト型糖鎖の実量調製(合成)方法の選択:その現状と課題 22
糖鎖を合成する場合、最も簡単におこなえる方法は糖鎖合成酵素を使った方法である。 酵素合成の場合、基質特異性があるので、基質と酵素を混ぜるだけで、目的物ができる。…
3月 21, 2009

有機反応によるヒト型糖鎖合成法

ヒト型糖鎖の実量調製(合成)方法の選択:その現状と課題 20
この他にも有機反応を使った糖鎖合成法がある。この方法の場合、基質となる物質は単糖であり、糖鎖合成酵素を使った方法と異なり、原料が高コストとなることは無い。また、gオーダーで合成も可…
3月 21, 2009

糖鎖水解酵素による生体資材からのヒト型糖鎖調製法

ヒト型糖鎖の実量調製(合成)方法の選択:その現状と課題 17
生体資材を使ったヒト型糖鎖調製法は切り出し条件の違いによって2種類ある。第一に、糖鎖水解酵素を使って糖タンパク質から糖鎖を切り出すことでヒト型糖鎖を調製する方法があげられる(図3)…
3月 21, 2009

無水ヒドラジンによる生体資材からのヒト型糖鎖調製法

ヒト型糖鎖の実量調製(合成)方法の選択:その現状と課題 20
第2の切り出し法は無水ヒドラジンを使う化学的な方法である。無水ヒドラジンで糖鎖を切り出す場合、基本的に化学反応であるため酵素の様な基質特異性もなく、糖タンパク質上に発現しているすべ…
3月 21, 2009

まとめ:ヒト型糖鎖の各調製(合成)法の比較

ヒト型糖鎖の実量調製(合成)方法の選択:その現状と課題 10
このように糖鎖の合成(調製)法には、決定的な方法はまだ存在しない。では、これらの方法をどのような指標で選択すればよいのだろうか。おそらく必要な糖鎖の種類と量から考えるのが最も簡単で…

機能性食品開発:自然免疫賦活素材の評価と免疫食品の開発

プロテオミクス研究は探索から機能解析へ

1月 12, 2010

タンパク質同定法(1)

プロテオミクス研究は探索から機能解析へ 26
最初にエドマン分解を利用したプロテインシークエンサーによるタンパク質同定法について述べたい。プロテインシークエンサーではN末端のαアミノ基をPITCで修飾することからエドマン分解が…
1月 12, 2010

タンパク質同定法(2)

プロテオミクス研究は探索から機能解析へ 17
質量分析によるタンパク質同定は、これまでのプロテインシークエンサーによる同定の世界を大きく変えることになった。例えば、プロテインシークエンサーでは1ピコモルのN末端ブロックタンパク…
1月 12, 2010

タンパク質同定法(3)

プロテオミクス研究は探索から機能解析へ 15
質量分析ではPMFとは別にMS/MSによるタンパク質同定がよく行われる。原理については、成書を参考にしていただき、ここでは同定のための注意点やコツについて述べたい。よく使われている…
1月 12, 2010

タンパク質同定法(4)

プロテオミクス研究は探索から機能解析へ 13
以上のように質量分析によるタンパク質同定は、自動化されて機械的に結果がでてくるので注意が必要である。分析者が直接データを確認して最終的な判断をしたほうがよい。また、質の高い結果を得…
1月 12, 2010

バイオマーカー探索

プロテオミクス研究は探索から機能解析へ 17
プロテオミクス、即ちタンパク質の網羅的な解析を実施する目的は研究分野により異なるが、一義的には発現しているすべてのタンパク質の発現カタログ作りである。さらには発現変動、翻訳後修飾と…

臨床プロテオミクスでプレシジョン医療の発展促進も

7月 13, 2016

用語の定義について

臨床プロテオミクスでプレシジョン医療の発展促進も 14
まず、いくつかの主要用語を定義し、区別しておくことが重要である。まず、「targeted proteomics」と「discovery…
7月 13, 2016

Hyper Reaction Monitoring-Mass Spec (HRM-MS)

臨床プロテオミクスでプレシジョン医療の発展促進も 12
HRM-MS™ (2) は、スイスのチューリッヒに本社を置く次世代プロテオミクス界をリードするBiognosys AG で開発された次世代ハイコテント・プロテオミクス技術である。…
7月 13, 2016

Integrated Diagnostics社のXpresys Lung Test

臨床プロテオミクスでプレシジョン医療の発展促進も 14
The Xpresys® Lung Testは、2013年10月に市場に発表された。この製品は、簡単な採血だけで、肺結節 (ILNs)…
7月 13, 2016

Applied Proteomics (API)— 大腸がん検査法

臨床プロテオミクスでプレシジョン医療の発展促進も 14
2015年6月26日付Genome Web (14) は、カリフォルニア州サンディエゴ市に本社を置くApplied Proteomics, Inc., (API)…
7月 13, 2016

まとめ

臨床プロテオミクスでプレシジョン医療の発展促進も 11
このレポートは完全なものではないが、臨床プロテオミクスの分野で期待感が高まっていることをはっきりと描けたのではないか。MSを用いたプロテオミクス技術の臨床応用は人々が期待したほど…

米国臨床検査室におけるLC-MS/MS採用動向

7月 21, 2015

検査結果の質と対コスト効果がキー・ポイント

米国臨床検査室におけるLC-MS/MS採用動向 14
【検査結果の質と対コスト効果がキー・ポイント】 さらにGENは、2台のLC-MS機器を最大限まで使い切っており、3台目購入を考えているRoyal London Hospital…
7月 21, 2015

LC-MSプロテオミクス検査、市販化へ

米国臨床検査室におけるLC-MS/MS採用動向 15
【LC-MSプロテオミクス検査、市販化へ 】 2013年11月1日付のGenome Web に掲載された他の記事では、Integrated Diagnostics, Inc.…
7月 21, 2015

LTDから臨床へ

米国臨床検査室におけるLC-MS/MS採用動向 16
【LTDから臨床へ】 LDT段階からFDA認可IVDキットにまで進めるためにはメーカーはその機器の510(k)認可を受けなければならない。AB…
7月 21, 2015

Mayo Clinicが臨床検査室でLC-MS/MSを採用

米国臨床検査室におけるLC-MS/MS採用動向 13
【Mayo Clinicが臨床検査室でLC-MS/MSを採用 】 ミネソタ州ロチェスター市のMayo Clinic Endocrine LaboratoryのDirector,…
7月 21, 2015

依然、機器のコストが大きな障害

米国臨床検査室におけるLC-MS/MS採用動向 11
【依然、機器のコストが大きな障害 】 「もう一つの大きな障害は装置を購入する際には巨額の初期投資 ($200,000から$400,000)…
7月 21, 2015

結び

米国臨床検査室におけるLC-MS/MS採用動向 17
【 結び 】…

臨床プロテオミクスでプレシジョン医療の発展促進も

7月 13, 2016

用語の定義について

臨床プロテオミクスでプレシジョン医療の発展促進も 14
まず、いくつかの主要用語を定義し、区別しておくことが重要である。まず、「targeted proteomics」と「discovery…
7月 13, 2016

Hyper Reaction Monitoring-Mass Spec (HRM-MS)

臨床プロテオミクスでプレシジョン医療の発展促進も 12
HRM-MS™ (2) は、スイスのチューリッヒに本社を置く次世代プロテオミクス界をリードするBiognosys AG で開発された次世代ハイコテント・プロテオミクス技術である。…
7月 13, 2016

Integrated Diagnostics社のXpresys Lung Test

臨床プロテオミクスでプレシジョン医療の発展促進も 14
The Xpresys® Lung Testは、2013年10月に市場に発表された。この製品は、簡単な採血だけで、肺結節 (ILNs)…
7月 13, 2016

Applied Proteomics (API)— 大腸がん検査法

臨床プロテオミクスでプレシジョン医療の発展促進も 14
2015年6月26日付Genome Web (14) は、カリフォルニア州サンディエゴ市に本社を置くApplied Proteomics, Inc., (API)…
7月 13, 2016

まとめ

臨床プロテオミクスでプレシジョン医療の発展促進も 11
このレポートは完全なものではないが、臨床プロテオミクスの分野で期待感が高まっていることをはっきりと描けたのではないか。MSを用いたプロテオミクス技術の臨床応用は人々が期待したほど…

新たな早期診断法として注目される呼気分析の動向について

8月 19, 2014

新たな早期診断法として注目される呼気分析の動向について

新たな早期診断法として注目される呼気分析の動向について 10
【目次】 早期診断の今日的課題/ スクリーニングの問題点/ 呼気分析と簡便さ/ 呼気分析総説/ 呼気分析による乳がんのスクリーニング例 【早期診断の今日的課題】…

がん先端診断への応用が期待されるCTC解析の動向について