細胞解析関連のバイオ研究支援製品

細胞解析

CTC(Circulating Tumor Cell)キャプチャー検出システム、マクロファージ活性化能(免疫活性化能)を評価する受託サービス等、様々な細胞解析ツールをご紹介しています。



細胞解析関連のライフサイエンスバーチャル展示会・出展製品リスト

  • 経上皮電気抵抗(TEER)測定装置:Trans-Epithelial Electric Resistance (TEER) Measuring System

    角膜上皮細胞、皮膚上皮細胞、神経細胞等、様々な細胞のバリア機能の評価にお使いいただけます。

    出展企業:関東化学株式会社

                    細胞解析のイメージ

    ad-MED ビトリゲル®シリーズに対応した専用電極を開発。インサートにしっかりと固定することによって、TEERのわずかな変化も正確に測定できます。

    TEER値を測定しながらインサート内にサンプルを添加できます。細胞に対するサンプルの影響をリアルタイムにモニタリングできます。

    付属のデータ転送ソフトによるパソコンへのデータ保存・閲覧が可能です。また、保存したデータの表計算ソフト等で加工・解析も可能です。

  • FlexSEM 1000:走査電子顕微鏡

    "「先進のSEMをよりコンパクトに」 幅45 cmのコンパクト設計ながら、4.0 nmの像分解能を実現"

    出展企業:株式会社日立ハイテクノロジーズ

                    細胞解析のイメージ

    FlexSEM 1000は、新設計の電子光学系と高感度検出器により、加速電圧20 kVで像分解能 4.0 nmを実現しています。

    新開発のユーザーインターフェースは、明るさやフォーカスの自動調整機能の高速化により、短時間で多彩な観察を可能にします。

    また、電子顕微鏡の欠点であった視野探しの困難さを容易にする新ナビゲーション機能「SEM MAP」を搭載し直観的な視野移動を実現しています。

  • SH800S Cell sorter :全自動セットアップ&小型 次世代セルソーター

    全自動セットアップ・小型化を実現した”日本発”セルソーター

    出展企業:ソニーイメージングプロダクツ&ソリューションズ株式会社

                    細胞解析のイメージ

    ソニーが開発したセルソーターは、全自動セットアップ・小型化・低価格を実現した新世代セルソーターです。

    光軸調整、液滴形成、サイドストリーム調整、ディレイタイムの決定をすべて自動化し、手間のかかる設定作業を不要にしました。

    ソーティングチップは、細胞の種類やアプリケーションにあわせて3種類のオリフィスサイズから選択可能なほか、ディスポーザブルタイプの為簡単に交換できメンテナンス作業も不要です。

    さらにサンプルのキャリーオーバーによるコンタミネーションを防ぎます。

    ソニーのセルソーターは、初めてソーターを使われるお客様からヘビーユーザーの研究者の皆様まで、ワークフローの大幅な効率改善と低コスト化に貢献します。

  • IMACEL:ライフサイエンス研究用の画像解析クラウドサービス

    研究に没頭できる環境を作る

    出展企業:エルピクセル株式会社

                    細胞解析のイメージ

    人工知能のサポートにより、画像解析の高度な知識がなくても誰でも簡単に短時間で画像解析が可能です。

    クラウドを採用することでPC環境等に左右されずに、常に最新の機能・アルゴリズムがご利用いただけます。

  • 免疫賦活機能の評価:マクロファージ受託解析サービス

    マクロファージ活性化のエビデンス受託試験。機能性食品素材成分等の免疫賦活作用を評価します。

    出展企業:自然免疫応用技研株式会社

                    細胞解析のイメージ

    様々な素材成分のマクロファージ活性化能(免疫活性化能)を評価します。

    企業における機能性食品、化粧品等の研究開発や、大学・研究機関等における学術データ取得を支援します。

  • Celsee Diagnostics:CTC(Circulating Tumor Cell)キャプチャー検出システム

    独自のマイクロ流体回路によるCTCs (Circulating Tumor Cells)キャプチャー・検出システム

    出展企業:バイオストリーム株式会社

                    細胞解析のイメージ

    米国では年間60万人近くが癌関連で亡くなると推計されています。癌関連死の90%は転移によるものです。

    現在、癌の転移を検出するための標準的な手法は、生検(生体組織診断またはバイオプシーとも呼ばれます)です。しかしながら、生検は時間がかかる上、痛みが伴う等患者への負担が大きく、さらに費用の問題もあります。

    従来の生検に代わる転移検出法として、血液等の体液を用いたリキッドバイオプシー(Liquid biopsy)が注目されています。

    癌患者の体内では、癌組織由来の微量の細胞が血中やリンパ液中に浸潤し、体内を循環していることが知られています。それらの細胞は血中循環腫瘍細胞(Circulating Tumor Cells; CTCs)と呼ばれます。CTCsは転移との関係が示唆されており、血中のCTCsを検出することで、リキッドバイオプシーが可能になると期待されています。

    Celsee Diagnostics, Inc.(旧名:DeNovo Sciences, Inc.)では、独自のマイクロ流体回路技術を用いて、高効率・高精度なCTCsのキャプチャー・検出システムを開発しました。このシステムは、リキッドバイオプシーを志向した癌転移の臨床研究に最適です。

ライフサイエンスバーチャル展示会・製品カテゴリー

製品ブランド

運営会社:バイオアソシエイツ株式会社
    登録ユーザー数
    2803人
    2017年09月23日 現在
    60 人のユーザが現在オンラインです。 (1 人のユーザが 製品ページ を参照しています。)
    登録ユーザ: 1 ゲスト: 59
    アクセスカウンター
    DATEVisits/PVs
    2017/09/23:670/24129
    2017/09/22:906/26010

     

    クリエイティブ・コモンズ・ライセンス
    バイオマーケットjpのコンテンツは クリエイティブ・コモンズ 表示 - 非営利 - 改変禁止 4.0 国際 ライセンスの下に提供されています。引用される場合は出典元リンクの記載をお願いします。