生体分子間相互作用解析関連のバイオ研究支援製品

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生体分子間相互作用解析

低分子化合物とタンパク質、タンパク質とタンパク質等、生体内での分子間相互作用をラベルフリーで解析できる生体分子間相互作用解析装置をご紹介しています。



生体分子間相互作用解析関連のライフサイエンスバーチャル展示会・出展製品リスト

  • SPRm 200:SPR顕微鏡システム

    膜タンパク質―アナライト分子間のSPR相互作用計測・解析の新技術。膜タンパク質の単離・精製は不要!!

    出展企業:コーンズ テクノロジー株式会社

                    生体分子間相互作用解析のイメージ

    Biosensign Instrument社(BI社)が提供するSPR顕微鏡システムは、センサーチップ上で培養した細胞をそのまま固定して、膜タンパク質とアナライト分子との分子間相互作用を計測・解析を行うことができる、新しいSPRシステムです。

    膜タンパク質を単離・精製せずに細胞全体をリガンドサンプルとするため、細胞膜環境に存在しているときと近い状態の膜タンパク質とアナライト分子との分子間相互作用解析が可能になります。

    また、膜タンパク質の精製プロセスが不要になることで、精製や三次元立体構造・複合体の再構築が困難な膜タンパク質をターゲットとする計測・解析が可能になる他、より均一なサンプル条件で実験を行うことが出来るようになります。

    SPR顕微鏡は、明視野計測と2次元SPRスキャン計測の二つの計測系を備えています。明視野計測で細胞の形態・培養状態を確認し、SPR計測領域を指定します。2次元SPRスキャン計測では、指定した領域を1umピッチのピクセル単位でSPR計測を行います。

    各ピクセルで得られたSPR計測シグナルは、二次元SPRマッピング画像として出力されます。同画像上で、計測領域全域/細胞単位/点など任意のフォームで指定した領域について、カイネティクス解析(KD, ka, kd)を行います。

  • SKi Pro System:LC/MS接続可能な生体分子間相互作用解析装置

    質量分析装置とのインテグレーションにより相互作用分子の同定をも可能にする画期的な生体分子相互作用解析システム

    出展企業:株式会社バイオシス・テクノロジーズ

                    生体分子間相互作用解析のイメージ

    Silicon Kinetics社の開発したSKi Pro Systemは、LC/MS(質量分析計)に接続できる生体分子間相互作用解析装置です。 アフィニティの弱い低分子からアフィニティの強い抗体まで幅広いアフィニティレンジを網羅的に解析することが可能です。

    SKi Pro Systemは、通常の表面プラズモン共鳴(SPR)法で用いられる平坦な表面のセンサーとは異なり、三次元構造のナノポアを有するシリコンチップ(3Dシリコンセンサーチップ)により、従来のSPR法より100倍以上広い分子結合面積を創り出すことに成功しました。

    またNanoPore Optical Interferometry(干渉分光法)を用いることで、ベースラインドリフトが僅か0.35RU/hと従来のSPR法に比べ極めて安定した長時間測定が可能となりました。

ライフサイエンスバーチャル展示会・製品カテゴリー

製品ブランド

運営会社:バイオアソシエイツ株式会社
    登録ユーザー数
    2803人
    2017年09月23日 現在
    66 人のユーザが現在オンラインです。 (1 人のユーザが 製品ページ を参照しています。)
    登録ユーザ: 1 ゲスト: 65
    アクセスカウンター
    DATEVisits/PVs
    2017/09/23:669/24073
    2017/09/22:906/26010

     

    クリエイティブ・コモンズ・ライセンス
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