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feed [LC-MSの話題・口コミ:LC-MSプロダクト情報] ソルナックチューブを用いたTFA移動相条件下での負イオン検出LC/MS (2018/2/6 15:16:06)
LC/MSに用いることが出来る移動相溶媒は、基本的には揮発性である必要があります。ソルナックチューブや二次元LCを用いれば、不揮発性緩衝液を用いたLC/MSが可能になりますが、揮発性移動相で分析できれば、それに越したことはありません。 酸性の揮発性移動相として代表的なのは、酢酸、ギ酸、TFAなどですが、イオン化法に依らず分析種を負イオンで検出する場合には、これら酸性の添加剤が分析種のイオン化を抑制してしまうことがあります。 TFAを移動相として用い、ソルナックチューブでオンライン・リアルタイムで除去し、アミノ酸の一種であるメチオニンを負イオン検出で測定した例を以下のURLに示しました。 http://ms-solutions.jp/wp-content/uploads/sites/9/2016/06/AP_SAL-010%EF%BD%B4%EF%BE%91%EF%BD%B4%EF%BD%BD%EF%BD%B1%EF%BE%8C%EF%BE%9F%EF%BE%98%EF%BD%B9%EF%BD%B0%EF%BD%BC%EF%BD%AE%EF%BE%9D%EF%BE%92%EF%BE%81%EF%BD%B5%EF%BE%86%EF%BE%9D_20180130.pdf
LC/MSに用いることが出来る移動相溶媒は、基本的には揮発性である必要があります。ソルナックチューブや二次元LCを用いれば、不揮発性緩衝液を用いたLC/MSが可能になりますが、揮発性移動相で分析できれば、それに越したことはありません。

酸性の揮発性移動相として代表的なのは、酢酸、ギ酸、TFAなどですが、イオン化法に依らず分析種を負イオンで検出する場合には、これら酸性の添加剤が分析種のイオン化を抑制してしまうことがあります。

TFAを移動相として用い、ソルナックチューブでオンライン・リアルタイムで除去し、アミノ酸の一種であるメチオニンを負イオン検出で測定した例を以下のURLに示しました。

http://ms-solutions.jp/wp-content/uploads/sites/9/2016/06/AP_SAL-010%EF%BD%B4%EF%BE%91%EF%BD%B4%EF%BD%BD%EF%BD%B1%EF%BE%8C%EF%BE%9F%EF%BE%98%EF%BD%B9%EF%BD%B0%EF%BD%BC%EF%BD%AE%EF%BE%9D%EF%BE%92%EF%BE%81%EF%BD%B5%EF%BE%86%EF%BE%9D_20180130.pdf

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