バイオテクノロジー/ライフサイエンスニュース | BioQuick news

  

[公開日   ] [タイトル   ] [アクセス数   ]
2017
6月
非侵襲性の PET イメージング 法は、免疫細胞ががん細胞を殺すために放出する グランザイムB (写真) というタンパク質を測定する方法で、マウスと人間で、治療の初期に 免疫チェックポイント阻害薬 に反応する がん と、反応しないがんを判別することができた。その研究結果はCancer Research の2017年5月号に掲載されている。 この論文は、「 Granzyme B PET Imaging as a Predictive Biomarker of Immunotherapy Response ( 免疫療法 反応の予測バイオマーカーとしてのグランザイムB PETイメージ ...もっと読む | 閲覧(380)
ArcherDX FusionPlex融合遺伝子検出アッセイ

次世代シーケンスによる融合遺伝子の検出 疾患関連融合遺伝子の数は増加の一途を辿り、その同定には次世代シーケンサー(NGS)を用いることが現実的になってきています。 しかし、 ...
2017
6月
抗生物質 によって救われる命が日々ある中、その功罪併せ持つ特性こそが欠点となることもある。高用量では感染を引き起こす細菌とともに健康な細胞も破壊し、既知の 抗生物質 がもはや効果をもたない「 スーパーバグ 」を創り出すことになるからだ。しかし、 抗生物質 の効力を劇的に高める メープルシロップ 抽出物が発見されたことにより、 抗生物質 の使用量を自然に減らすことが可能になるかもしれない。この研究は4月2日、第253回アメリカ外科学会議(ACS)の全国会議博覧会において発表された。世界最大の科学会であるACSは4月2日から6日までサンフランシスコにて年次総会を開催し、14,000件以上の多種多 ...もっと読む | 閲覧(561)
VOICE200Ultra マルチ反応リアルタイム質量分析計SIFT-MS

高湿度下でも代謝関連揮発性物質を選択的にpptレベルで前処理せずにリアルタイム定量分析できます。医学研究における強力なツールとなります
2017
6月
血液脳関門 ( BBB : blood-brain barrier )は循環系と脳脊髄液を隔てる選択的を有する膜で、医薬品のほとんどはこのBBBを通過することが出来ない。しかし、動物の毒液中にある特定のペプチドはBBBを通過して損傷を与えることがある。そこで現在、蜂毒ペプチドである アパミン ( apamin )に基づいた薬剤BBB通過戦略に注目する研究グループがある。 この研究は4月2日に開催された第253回全米科学会(ACS : the American Chemical Society)の全国総会(2017年)で発表された。世界最大の科学会であるACSは、サンフランシスコで4月2日 ...もっと読む | 閲覧(766)
iCubate 自動DNAサンプル調製システム:特許マルチプレックスPCRでPCRバイアスを排除。完全密封型カセットでコンタミ防止。

特許のマルチプレックスPCR (arm-PCR)テクノロジーによるPCRバイアスを排除したDNAサンプル調製。 icubate社の自動DNAサンプル調製システムは、核酸抽出〜マルチプレックスPCR (arm-PCR)〜マイク ...
2017
5月
パーキンソン病 の定義、研究、および治療への転換的アプローチが発表された。これを概説している2つの文献はNature Reviews Neurology and Movement Disorders誌にオンライン掲載されている。共にシンシナティ大学(UC)Gardner Neuroscience Instituteの研究者が共同執筆者として携わっている。 パーキンソン病 を単一の実体として治療するのではなく、特定の症状または分子的特徴に基づいて、患者の異なる「ノードまたはクラスター」への治療を目的とするべきだと、この国際研究グループは主張する。 「私たちが何をすべきかを問い直す時が来ている ...もっと読む | 閲覧(1434)
Mantis 次世代分注ディスペンサー <動画で紹介中!>

デッドボリュームわずか 6uL の次世代ディスペンサー MANTIS はマイクロダイアフラムポンプ搭載の分注ヘッドが6種類の異なるサンプル試薬を高精度自動分注します。弊社独自のマイクロ ...
2017
5月
サンフランシスコのグラッドストーン研究所の科学者達は、マウスがヒトの老化疾患を発症するのを防ぐ重要なメカニズムを発見し、ヒトでよく見られる広範囲の疾患の重症度を説明した。どちらの局面も、年齢とともに浸食される染色体末端の保護キャップとしての役割を担う テロメア と関連している。 テロメア の侵食と老化の疾患の関連性は長く知られているが、 テロメア の長さがヒトの病気にどのように影響を与えるかは謎とされてきた。しかし今、科学者達によって、 心臓病 に関連したヒトの遺伝子変異を有するマウスの テロメア を短くすると心臓弁および血管にカルシウムが致命的な量に蓄積することが見出されている。これによっ ...もっと読む | 閲覧(753)
ArcherDX FusionPlex融合遺伝子検出アッセイ

次世代シーケンスによる融合遺伝子の検出 疾患関連融合遺伝子の数は増加の一途を辿り、その同定には次世代シーケンサー(NGS)を用いることが現実的になってきています。 しかし、 ...


BioQuick ニュース

BioQuick Newsは、サイエンスライターとして30年以上の豊富な経験があるマイケルD. オニールによって発行されている独立系科学ニュースメディアです。世界中の生命科学関連のニュース・トピックスをタイムリーにお届けします。BioQuick Newsは、現在160カ国以上に読者がおり、2010年から6年連続で米国APEX Award for Publication Excellenceを受賞しました。
BioQuick is a trademark of Michael D. O'Neill.

APEX2015


にほんブログ村 科学ブログ 生物学・生物科学へ

    登録ユーザー数
    2720人
    2017年06月23日 現在
    57 人のユーザが現在オンラインです。
    (52 人のユーザが バイオクイックニュース を参照しています。)
    登録ユーザ: 1 ゲスト: 56
    質量分析屋のネタ帳
    創薬よ何処へ
    アクセスカウンター
    DATEVisits/PVs
    2017/06/23:638/7538
    2017/06/22:835/17205

     

    クリエイティブ・コモンズ・ライセンス
    バイオマーケットjpのコンテンツは クリエイティブ・コモンズ 表示 - 非営利 - 改変禁止 4.0 国際 ライセンスの下に提供されています。引用される場合は出典元リンクの記載をお願いします。