LC-MS:最近のトピックス LC/MSワークショップ開催報告【LC/MSワークショップ開催報告 - LC-MS関連学会での話題 - LC-MS フォーラム】

LC/MSワークショップ開催報告

投稿ツリー

  • なし LC/MSワークショップ開催報告 (tyutaka, 2015/11/5 11:47) «

このトピックの投稿一覧へ

tyutaka

なし LC/MSワークショップ開催報告

msg# 1
depth:
0
前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿なし | 投稿日時 2015/11/5 11:47
tyutaka  エキスパート   投稿数: 38
10/29-30、掛川のヤマハ嬬恋リゾートにおいて、第7回LC/MSワークショップが開催されました。

このワークショップは、横浜市立大学の高山教授と製薬企業でLC/MSを使った研究者が立ち上げた会で、LC/MSにおいて大きな問題になっているマトリックス効果や、偶数電子イオンからのフラグメンテーションに関して、毎回熱い議論が交わされます。

私は初回から全て、2回目からは世話人として参加し、プログラム構成や話題提供のための実証実験などを行っています。

前回と今回、エレクトロスプレーイオン化の研究で有名な、山梨大学の平岡名誉教授にご講演頂き、ディスカッションする中で、エレクトロスプレーイオン化においてマトリックス効果が起こる原因がかなり明確になってきました。

ネブライザータイプの(所謂通常の)エレクトロスプレーイオン源を用いて、マトリックス効果を低減させるための実証実験を、今後行っていく予定です。

エレクトロスプレーイオン化におけるマトリックス効果について詳細を知りたい方は、このスレッドに書き込みしてください。個別に相談に応じます。
投票数:1

  条件検索へ


コメント投稿するにはログインしてください
    【PR】製品モール掲載製品
    • banner YMC-Pack Diol
      タンパク質および糖類の分子量測定に有効なシリカ系サイズ排除クロマトグラフィー用カラム YMC-Pack Diolは、シリカゲル基材を用いたサイズ排除(ゲルろ過)クロマトグラフィー用カラムです。 充填剤の細孔径が異なる4種類をラインナップしており、細孔径による分子量の適用範囲の違いによる使い分けや連結が可能です。 細孔径20nm、30nmは抗体の凝集体やフラグメントの分離にも最適です。 粒子径2μmの追加により高速・高分離分析が可能です。また2μm充填剤は、3、5μmとの較正曲線がほぼ同一のため、UHPLC⇔HPLC間の相互のメソッド移行が容易です。
    • banner フルスペクトル分子イメージング
      MALDI、DESI、イオンモビリティー、高分解能質量分析を融合した高精度・高空間分解能分子イメージング 生理学と細胞機能をより理解し、組織または生体全体における薬剤の分布をモニター、可視化する目的で、ウォーターズでは、MALDI、DESI、イオンモビリティー、高分解能質量分析の技術の長所を融合しました。 空間分解能に優れ、質量分析イメージングとして実績の高いマトリックス支援レーザー脱離イオン化によるMALDIイメージング。マトリックスの塗布が不要で、同一のサンプルを異なる空間分解能や異なる極性で複数回測定が可能な脱離エレクトロスプレーイオン化によるDESIイメージ ...
    • banner ACQUITY UPLC超高速高分離液体クロマトグラフィー
      優れた蛍光感度と品質管理を含めたハイスループットな糖鎖プロファイルモニタリングの実現! 優れた蛍光感度を実現したRapiFluor-MS標識試薬と保持時間情報に基づく糖鎖データベースにより、既知の構造に対する高い信頼性での同定によって、ハイスループットな糖鎖プロファイルモニタリングを実現します。 さらにQDa 質量検出器との組み合わせにより、より確実な同定と未知ピークに対する質量情報取得が可能となります。これらの解析はEmpower 3 ソフトウェアにより、既存のGMP 対応のワークフローと容易に統合が可能で、製品の品質管理のためのシステムとしても最適です。
    • banner VOICE200Ultra マルチ反応リアルタイム質量分析計SIFT-MS
      高湿度下でも代謝関連揮発性物質を選択的にpptレベルで前処理せずにリアルタイム定量分析できます。医学研究における強力なツールとなります
    • banner SKi Pro System LC/MS接続可能な生体分子間相互作用解析装置
      質量分析装置とのインテグレーションにより相互作用分子の同定をも可能にする画期的な生体分子相互作用解析システムSilicon Kinetics社の開発したSKi Pro Systemは、LC/MS(質量分析計)に接続できる生体分子間相互作用解析装置です。 アフィニティの弱い低分子からアフィニティの強い抗体まで幅広いアフィニティレンジを網羅的に解析することが可能です。SKi Pro Systemは、通常の表面プラズモン共鳴(SPR)法で用いられる平坦な表面のセンサーとは異なり、三次元構造のナノポアを有するシリコンチップ(3Dシリコンセンサーチップ)により、従来のSPR法より100倍以上広い分子結合面積を創り出す ...
    運営会社:バイオアソシエイツ株式会社

    バイオマーケットjpは、ライフサイエンス研究者・バイオビジネス関係者のための会員制サイトです。

    ユーザー登録すると...

    コンテンツの全文表示・コメント投稿・各種お申し込み・ダウンロード等、

    様々なユーザー専用機能をご利用いただくことができます。

     

    ユーザー登録は1分で完了

    ユーザー登録は無料

    運営者:バイオアソシエイツ株式会社

      登録ユーザー数
      2803人
      2017年09月23日 現在
      50 人のユーザが現在オンラインです。 (1 人のユーザが LC-MS フォーラム を参照しています。)
      登録ユーザ: 0 ゲスト: 50
      アクセスカウンター
      DATEVisits/PVs
      2017/09/23:713/26610
      2017/09/22:906/26010

       

      クリエイティブ・コモンズ・ライセンス
      バイオマーケットjpのコンテンツは クリエイティブ・コモンズ 表示 - 非営利 - 改変禁止 4.0 国際 ライセンスの下に提供されています。引用される場合は出典元リンクの記載をお願いします。