バイオテクノロジー/ライフサイエンスニュース | BioQuick news

  

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2017
9月
カビ 類は 創薬 にとって 天然分子 の豊かな宝庫ではあるが、様々な困難もあり、製薬会社もこの宝庫に手を付けることをためらってきた。 ところが現在、研究者は ゲノム解析 、データ解析を用いて カビ が産生する分子を効率的に選別し、新しい医薬、あるいは新世代のペニシリンをさえ見つける手がかりを見つける技術を開発した。Northwestern University、University of Wisconsin-Madison、それにバイオテック会社のIntact Genomicsの研究者らが共同で行った研究結果が2017年6月12日付Nature Chemical Biologyオンライン版 ...もっと読む | 閲覧(412)
VHH抗体のスクリーニング・発現サービス
動物免疫を行なわず人工合成遺伝子ライブラリーを用いたスクリーニング、VHH抗体を取得するサービスです。抗体医薬が注目される中で昨今注目を浴びつつあるのがラクダ科動物の持つ重鎖抗体の可変領域であるVHH抗体です。VHH抗体は温度やpHなどに対し高い安定性を持ち、微生物での低コスト生産も可能です。VHH(variable domain of heavy chain of heavy chain antibody)抗体とは、ラ ...
2017
9月
幹細胞 代謝についてはよく知られていないが、University of Texas (UT) Southwestern (CRI) のChildren’s Medical Center Research Institute の新しい研究で、 幹細胞 が異常に高いレベルの ビタミンC を吸収し、その ビタミンC が 幹細胞 の機能を調節し、また、 白血病 の進行を抑制することが突き止められている。CRIのDirectorを務めるDr. Sean Morrison は、「体のアスコルビン酸塩 ( ビタミンC ) 量が少ないと がん 発症リスクが高まることは知られていたが、その理由についてはよく分 ...もっと読む | 閲覧(471)
マクロファージ免疫賦活能の評価/機能性食品等の研究開発支援(マクロファージ活性化能 受託評価試験サービス)
機能性食品素材成分等の免疫賦活作用に関するエビデンスデータ取得を支援するマクロファージ受託評価試験サービスを提供しています。 これまでに自然免疫応用技研では様々な企業様から免疫活性化成分(βグルカン、乳酸菌、クロレラ等)の評価試験を受託した実績を有しています。
2017
9月
2017年Lasker-DeBakey Clinical Medical Research Awardは、 子宮頸がん その他のがんを予防する ヒト・パピローマウイルス ( HPV ) ワクチン 開発を可能にする技術の進歩に携わった2人の科学者を顕彰した。 Dr. Douglas R. LowyとDr. John T. Schiller (いずれもNational Cancer Institute所属) は、大きな公衆衛生問題に取り組み、大胆ながら計算されたアプローチで圧倒的な困難を乗り越えた。 2人は、女性のがんとしては世界的にも発生率第4位の 子宮頸がん や、 HPV によって引き起 ...もっと読む | 閲覧(371)
経上皮電気抵抗(TEER)測定装置
角膜上皮細胞、皮膚上皮細胞、神経細胞等、様々な細胞のバリア機能の評価にお使いいただけます。ad-MED ビトリゲル®シリーズに対応した専用電極を開発。インサートにしっかりと固定することによって、TEERのわずかな変化も正確に測定できます。TEER値を測定しながらインサート内にサンプルを添加できます。細胞に対するサンプルの影響をリアルタイムにモニタリング ...
2017
9月
Johns Hopkins病院の研究チームは、早期 膵臓がん のがん固有のDNAとタンパク質 バイオマーカー を検出する 血液検査法 の開発を発表した。複合「 液相生検 」で、早期膵臓がん患者221人の血液サンプルのバイオマーカーを検出したのである。 2017年9月4日付PNAS誌オンライン版に論文が掲載されたこの研究で、DNAとDNAの産物であるタンパク質との双方のマーカーの検出で疾患を判定する方法は、DNAのみの検出よりも2倍も正確であることを示している。そのような液相生検は、血液中を無数の正常なDNAが流れる中からがん固有のDNA分子を拾い上げることを狙いとしている。がんはその突然変異 ...もっと読む | 閲覧(754)
抗体トランスフェクション試薬 Ab-Carrier
抗体トランスフェクション試薬Ab-Carrierは、生細胞内への抗体導入試薬です。 プロテノバが独自に開発した膜透過性人工ペプチドの機能により、細胞毒性を抑制しつつ簡単に効率良く抗体を導入できます。 Ab-Carrierは、高い膜透過活性とIgG 結合活性を有するので、非常に効率よく種々の動物種やサブクラスのIgGを生細胞に導入できます。
2017
9月
唾液の分析から、サブサハラ・アフリカに生活する現生人類の先祖の遺伝物質に今は絶滅した古代の「ゴースト」人類の片鱗を発見。また、その研究から、異なる古代人類の間の性的接触もまれではなかったことを示す証拠がさらに付け加えられた。 これまでの研究で、アジア、ヨーロッパの現生人類の祖先が ネアンデルタール や デニソワ 人など旧人類と同系交配していたと判断されている。最近の遺伝子解析で古代アフリカ人が他の初期ヒト科人類と交雑していたことを示す証拠が次々と見つかっているが、この新研究もその一つである。 University at Buffalo (UB), College of Arts and S ...もっと読む | 閲覧(781)
IMACEL ライフサイエンス研究用の画像解析クラウドサービス
研究に没頭できる環境を作る 人工知能のサポートにより、画像解析の高度な知識がなくても誰でも簡単に短時間で画像解析が可能です。 クラウドを採用することでPC環境等に左右されずに、常に最新の機能・アルゴリズムがご利用いただけます。


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